9月22日、両国国技館で行われた大相撲秋場所9日目のNHK中継に、65歳の定年を目前に控える 陣幕親方(元幕内・富士乃真) が登場しました。
その語り口やユーモア、人柄のにじみ出る解説に、SNS上では称賛の声が相次いでいます。
◆ 陣幕親方の魅力的な語り口
解説では、足の開きや取り組みの細かい動作に注目しながら、わかりやすくユニークな表現でファンを楽しませてくれました。
「時には自分でもよくわからない」と正直に口にしてしまう場面もあり、アナウンサー泣かせながらも、その自然体な姿に“ほっこりした”という声が多く聞かれました。
◆ 舞の海さんとの好相性
この日の正面解説を務めたのは元小結・舞の海秀平さん。
お酒の話題では「(師匠の)北の富士さんと同じで楽しいお酒を飲むんですね」と振られ、陣幕親方は「ちょっと僕の場合はたち悪いんですけど」と照れ笑い。
息の合った掛け合いに、視聴者からも「舞の海さんとの相性がいい!」と好評でした。
◆ 北の富士さんとの思い出
さらに話題は、師匠・北の富士勝昭さんとの思い出にも。
定年後は「師匠の墓参りや思い出の場所を巡りたい」と語り、長年の縁に感謝する姿に胸を打たれたファンも多かったようです。
◆ ファンの声
- 「お人柄が出ていて楽しい解説。再登場を熱望!」
- 「舞の海さんとの掛け合い最高。わかりやすかった」
- 「マイペースでユーモアがあり、ほのぼの」
- 「定年後のエピソードに感動」
◆ 陣幕親方プロフィール
- 本名:陣幕 哲也(じんまく・てつや)
- 生年月日:1960年11月6日(64歳)
- 出身:千葉県船橋市
- 初土俵:1976年春場所
- 最高位:前頭筆頭
- 通算成績:408勝386敗47休
- 引退:1990年秋場所
✨まとめ
これまでの親方解説とはまた違う、天然でマイペース、そして人柄がにじみ出る解説に多くのファンが魅了されました。
定年を迎えても、北の富士さんとの思い出を胸に、第二の人生を穏やかに楽しんでいただきたいですね。



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