大相撲初場所で、序ノ口力士の森麗(もりうらら)が、
「史上ワーストに並ぶ38場所連続負け越し」という厳しい記録に到達しました。
ただ、それでも本人のコメントはどこか前向きで、胸に刺さる内容でした。
🗓 試合概要(初場所7日目)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 大相撲初場所 7日目(1月17日) |
| 場所 | 東京・両国国技館 |
| 番付 | 東序ノ口12枚目 |
| 対戦相手 | 東序ノ口6枚目・大黒巌(追手風) |
| 結果 | 押し出しで敗戦(0勝4敗で負け越し決定) |
💥 立ち合いで「当たれてなかった」…悔しさの正直コメント
森麗 コメント
「相手の立ち合いが速かったので、当たれてなかった。
自分の実力がないので、負けてしまった」
序ノ口とはいえ、立ち合いの一瞬で勝負が決まる世界。
「当たれてなかった」という言葉が、力士としての感覚のリアルさを感じさせます。
📉 2019年秋場所から“38場所連続負け越し”
この敗戦で、森麗は2019年秋場所から38場所連続の負け越しとなりました。
しこ名が番付に載ってからの連続負け越し記録として、史上ワースト記録に並ぶ自己ワーストタイとのこと。
✅ 記録ポイント
・2019年秋場所から 38場所連続負け越し
・史上ワースト記録に並ぶ(自己ワーストタイ)
数字だけ見ると重たいですが、相撲は「続けること」自体が才能であり、意地。
そして、ここからがこの記事のいちばん刺さる部分でした。
🧠 38歳の本音「体がきつい。でも…」
森麗 コメント
「体がきついですけど、大丈夫な限りは(相撲を)続けていきたい。
最近7年ぐらい勝ち越してないので、今年中には久しぶりに勝ち越したいなと思います」
「大丈夫な限りは続けたい」って、シンプルだけど一番強い言葉だと思うんですよね。
勝てない時期が続いても土俵に上がる。
それがどれだけキツいか…相撲を見てる側でも想像できます。
📌 相撲ファン目線:森麗の“見どころ”って何?
- 🔥 「続ける力」が、もう立派な武器になっている
- 🧱 序ノ口でも、立ち合いの差がそのまま結果に直結するリアル
- 🎯 「今年中に勝ち越したい」…目標が具体的で、応援しやすい
相撲って、上位の優勝争いだけじゃない。
こういう“下から這い上がる人間ドラマ”があるから、やっぱり面白いです。
🙏 まとめ:今年、1回でも勝ち越したら泣くかもしれない
森麗は38歳。
体のキツさを抱えながら、それでも土俵に上がり続けています。
正直、もし今場所じゃなくても、今年どこかで
「久しぶりの勝ち越し」が実現したら…
相撲ファンとして胸が熱くなる人、多いと思います。
🌟 応援ポイント
「勝てない」じゃなくて、「上がり続けてる」がすでに凄い。
次こそ、1勝。次こそ、勝ち越し。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
よかったらコメントで「森麗へのひとこと」も残していってください。



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