山梨学院の魅力と野球部の歩み
山梨学院高等学校(旧・山梨学院大学附属高等学校)は、山梨県甲府市にある私立の伝統校。
野球部は甲子園常連として知られ、春夏通算での出場回数も増え続けています。近年は強打・機動力を活かしたチームカラーで全国にインパクトを残し、プロ野球界にも14名の選手を輩出してきました。※2025年現在
山梨学院高校出身のプロ野球選手一覧
2000年代生まれ ― 新時代を担う若手
- 中込陽翔(2002年生)
楽天イーグルスの投手。山梨学院大を経て地元からプロへ羽ばたいたホープ。 - 宮崎一樹(2001年生)
日本ハムの外野手。俊足巧打が持ち味で、山梨学院大からのプロ入り。 - 垣越建伸(2000年生)
中日ドラゴンズの左腕投手。直球と変化球のコンビネーションで勝負する。
1980年代生まれ ― プロで存在感を示した世代
- 雨宮敬(1987年生)
新潟アルビレックスBCから巨人を経て再び独立リーグへ。異色のキャリアを歩んだ右腕。 - 内村賢介(1986年生)
楽天・DeNAで活躍した内野手。小柄ながら俊足と粘り強い打撃で1番打者を務めた。 - 明石健志(1986年生)
ソフトバンクのユーティリティプレイヤー。守備走塁のスペシャリストとして長年活躍。 - 松本哲也(1984年生)
巨人の外野手。守備・走塁のスペシャリストとしてチームを支えた。 - 大島崇行(1983年生)
広島カープの投手。先発・中継ぎで登板経験あり。 - 玉山健太(1982年生)
広島カープの左腕投手。即戦力ルーキーとして注目された存在。 - 苫米地鉄人(1981年生)
広島カープでプレーした投手。甲子園でも注目を浴びた豪腕。 - 森田丈武(1980年生)
香川オリーブガイナーズから楽天入りした強打者。独立リーグ出身の成功例。
1970年代生まれ ― 草創期から球界を支えた選手たち
- 伊藤彰(1978年生)
ヤクルト投手。巧みな制球で一軍登板を経験。 - 五島裕二(1976年生)
オリックス投手。堅実なピッチングで活躍。 - 牧野塁(1974年生)
オリックス→阪神→楽天→広島と複数球団でプレー。中継ぎとして存在感を発揮。
まとめ
山梨学院は甲子園での快進撃だけでなく、プロ14名を輩出した名門校でもあります。
俊足巧打の選手から豪腕投手、さらに独立リーグ経由でプロ入りを果たした個性派まで、その顔ぶれは実に多彩。
今後も「山梨からプロへ」の道を切り拓く選手が続々と現れることでしょう✨



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