こんにちは。
えこぶ運送代表の池野です。
最近、軽貨物業界でも話題になっている「タイミー軽貨物」。
SNSなどで見かける機会が増えてきたので、
「実際どんな仕組みなんだろう?」
と思い、今回自分で登録し、AI面談を受けてみました。
ちなみに私は現在、神奈川を拠点に活動しながら、沖縄と鹿児島の案件は協力会社やスタッフに任せています。
今すぐ仕事が欲しいというわけではありませんが、業界の動きを知るためにも実際に体験してみることにしました。

タイミー軽貨物とは?
タイミーというと、飲食店や倉庫作業などの単発アルバイトをイメージする方も多いと思います。
しかし最近は軽貨物ドライバー向けの募集も始まっているようです。
私も詳しい内容までは分かっていませんが、今回の登録の流れを見る限り、
「ドライバー情報を登録し、条件に合う案件を紹介する」
というマッチングサービスの側面が強そうな印象を受けました。
驚いたのはAI面談
今回一番驚いたのはここでした。
登録後、人間の担当者と面談するのではなく、
まずはAIとの面談が始まります。
しかも思った以上に自然。
AIから次々と質問が飛んできます。
実際に聞かれた内容
- なぜ軽貨物を始めたのか
- 軽貨物経験はどのくらいか
- 希望する稼働エリア
- 希望単価
- スポット案件か定期案件か
- 稼働可能な曜日
など。
軽貨物経験者なら答えられる内容ばかりですが、
これを人ではなくAIが聞いてくる時代になったんだなと感じました。
私はこう回答しました
私は現在、
- 神奈川で活動
- 沖縄・鹿児島でも運営実績あり
- 軽貨物・引越し・不用品回収など幅広く対応
という状況です。
また、
「スポット案件と定期案件、どちらを希望しますか?」
という質問には、
どちらも対応可能
と回答しました。
実際にどのような案件が紹介されるのかも気になるところです。
AI面談後は書類提出
面談が終わるとLINEへ案内されます。
そこから必要書類をアップロードする流れでした。
現時点では書類提出まで完了。
あとは担当者からの連絡待ちです。
ここからが本番
今回の段階では、
まだ案件紹介までは進んでいません。
ただ、
- どんな案件が紹介されるのか
- 定期便中心なのか
- スポット便もあるのか
- 単価はどのくらいなのか
など、気になる部分はたくさんあります。
担当者から連絡が来たら、その内容も含めて続編を書こうと思います。
まとめ
正直、
「軽貨物の面談をAIがする時代が来たのか」
というのが率直な感想です。
数年前なら電話や対面で確認していた内容を、AIが24時間対応でヒアリングする。
軽貨物業界も少しずつ変化していることを実感しました。
今後どんな案件が紹介されるのか。
続報があれば、またこのブログでレポートしたいと思います。


コメント