大相撲ファンとしては、なんとも複雑なニュースが飛び込んできました。
**「塩を豪快に撒く力士」として人気を集めた元幕内・照強(本名:鈴木翔輝)**が逮捕された、というのです。
塩まきまくる照強という存在
照強といえば、とにかく土俵入りの塩撒きが名物。
バケツひっくり返したみたいにぶわっと撒く姿は、観客を一気に湧かせました。
小柄ながらも果敢に前へ出る取り口で、体格差をものともしない相撲を取る。
正直、応援せずにはいられない存在でした。
「照強=塩撒きすぎの人」
これは一度生で見た人なら忘れられない光景だと思います。
ニュースの内容
共同通信によると――
偽の駐車禁止除外指定車標章を使ったとして、警視庁本所署は18日、偽造有印公文書行使の疑いで、大相撲の元幕内照強として活躍した自称格闘家鈴木翔輝容疑者(30)を逮捕した。署によると「カラーコピーで偽造された標章を使った」と容疑を認めている。
(中略)
鈴木容疑者は昨年3月の春場所で現役を引退した。(共同)
まさか、あの照強が「偽造駐禁除外標章」という事件でニュースに出るとは…。
しかも**「4年ぐらい使っていた」**と供述しているといいます。
人気と素行、そしてギャップ
正直なところ、照強には現役時代から素行の噂もあったと記憶しています。
それでも、塩を豪快に撒く姿や、小兵ながらも必死で相撲を取る姿がファンの心を掴んでいたのも事実。
だからこそ、こういうニュースで名前を見るのは残念で仕方ありません。
相撲界は引退後の人生が極端になりがちですが、照強の場合も「人気者だったのに…」というギャップが際立ちます。
まとめ:塩と記憶は残り続ける
今回の事件で残念な気持ちになる一方で、私の頭に強く残っているのはやっぱり**「豪快な塩撒き」と「元気いっぱいの押し相撲」**です。
ニュースで名前を聞いた瞬間に思い出したのも、土俵でのあの姿。
照強=塩力士。
ファンとしては、その記憶を消したくはないですね。



コメント