こんにちは、りょうです。
鹿児島に住んで1年、最近ちょっとずつ “地元の歴史” に興味が出てきました。
ある日、ふらっと立ち寄った 姶良市立図書館で目に止まったのが、ポプラ社の学習まんが『西南戦争』。
「西郷さんって、なんとなくは知ってるけど、どんな戦だったっけ?」──そう思って手に取ったのが、始まりでした。
📘 ポプラ社の『西南戦争』、読んでみた感想
まず、とにかく読みやすい!
全ページフルカラーのコミックで、1時間くらいでサクッと読めます。
けど内容は超濃い。たった1冊で、「どうして西郷さんが政府と戦うことになったのか」「西郷隆盛と大久保利通の関係」まで、しっかりわかる。
📌 感想(ちょい脚色):
読み終わって、ちょっと泣きそうになった…
鹿児島の山の中を、ボロボロになりながら進軍する士族たち。
最後に語られる「敬天愛人」の精神──西郷さん、ただの英雄じゃなかった。
🗣️ 他の方のレビューも紹介します!
📖 Amazonレビューまとめ:
- 「小学生でも読めるけど、大人の学び直しにもピッタリ」
- 「登場人物の表情は少し淡白。でも話の流れがわかりやすい」
- 「歴史の流れを俯瞰できるのがいい。感情もちゃんと伝わってくる」
👦 小学生の声も:
「さいごに せごどんが しんで かわいそうだった」
(6歳の子のレビュー、ほんとに心が動いたんだね…)
🏯 そして次に読んだのは『島津義弘』!
気づけば、歴史の階段を少し巻き戻して**「戦国時代の鹿児島」**へ。
次に借りたのは同じシリーズの『島津義弘』。
西郷さんと同じく、義弘公も“仲間を守るために戦った男”。
🔥 特に感動したのは「関ヶ原からの島津の退き口」。
- 圧倒的不利な状況でも、
- 恐れず敵陣を突破して、
- 最後まで仲間を見捨てない。
「この人たち、ただの武士じゃないわ…」
鹿児島には、こんな熱い血を流してきた人たちがいたんだと思うと、グッと胸が熱くなりました。
🔍 住んでから気づく“地元の歴史”の魅力
正直、移住してくるまで、西郷隆盛のことも、島津のこともほとんど知りませんでした。
でも今は、散歩している途中に見かける銅像や石碑、地名が、少しずつ意味を持ってくる。
📚 鹿児島の歴史って、“過去の話”じゃなくて、“今のまちの空気”を作ってるものなんだな、と感じています。
🏛️ 今後の予定
- 姶良図書館で【島津斉彬】や【薩英戦争】も読んでみたい
- 【黎明館】や【仙巌園】にも実際に行ってみたい
- 地元の人にも「ここ知ってる?」って聞いてみたい(笑)
✅ まとめ:鹿児島に暮らすからこそ、知っておきたい物語
「地元のことを知る」って、ちょっとだけ毎日が面白くなる。
図書館の棚の1冊が、気づいたら歴史好きの入口になる──そんな体験でした。
みなさんもぜひ、地元の図書館で“鹿児島の歴史”に触れてみてください📖✨
次は、【西郷さんが最後に籠もった城山】にも行ってみようと思います!



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