龍谷大平安(平安)高校出身のプロ野球選手一覧【2025年版】

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龍谷大平安(平安)高校出身のプロ野球選手一覧【2025年版】 野球
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学校紹介と「平安ブランド」

京都の名門・龍谷大平安(旧称:平安)は、全国屈指の甲子園常連校。昭和の伝統から令和の最新世代まで、投打の即戦力と堅実な守備力を兼ね備えた人材を継続的に送り出してきました。大学・社会人経由で伸びるタイプが多いのも特徴で、捕手・外野・左腕に好素材が目立ちます。


注目トピック(2020年代〜)

  • 西川史礁(ロッテ/2024年1位)
    走攻守のバランスが良い外野手。青学大でリーグ連覇の中心。プロでは即戦力の機動力・打撃対応力に期待。
  • 中島大輔(楽天/2023年6位)
    一軍デビュー済みの外野手。広角に弾き返す打撃でレギュラー争いへ。
  • 岡田悠希(巨人/2021年5位)
    体の強さと長打ポテンシャルが持ち味の外野手。一軍定着を狙う。
  • 高橋奎二(ヤクルト/2015年3位)
    先発左腕の柱。大舞台での集中力と空振りを取る球質が武器。
  • 酒居知史(ロッテ→楽天)
    リリーフのキーマン。社会人で磨いた制球と球威で勝ち試合を支える。

ミレニアム〜2010年代の主役たち

  • 炭谷銀仁朗(西武→巨人→楽天→西武)
    高卒捕手の成功例。長年一軍で投手陣を支えたディフェンス型の要。
  • 赤松真人(阪神→広島)
    守備・走塁で流れを変える外野手。鮮やかなダイビングキャッチは球史に残る名場面。
  • 岸本秀樹(横浜→広島)
    中継ぎ右腕として存在感。移籍後もセットアッパー的役割を担った。
  • 小島弘務(中日→ロッテ)
    先発・救援の両面でチームを下支えした右腕。

レジェンド・昭和の「平安」組

  • 阪本敏三(阪急→東映/日拓/日本ハム→近鉄→南海)
    盗塁王。俊足巧打の象徴で、長きにわたり1軍で活躍。
  • 江島巧(中日→ロッテ)山本忠男(南海)渋谷通(広島→日本ハム)
    いずれも一軍で存在感を示した内外野手陣。
  • 植木一智(阪神)江坂政明(近鉄→阪神) など投手陣も厚みを形成。

一覧(50音順・簡潔プロフィール)

※重複在籍は主要球団のみ表記/入団拒否は備考明記

  • 赤松 真人(外野手)阪神→広島
  • 江坂 政明(投手)近鉄→阪神
  • 江島 巧(外野手)中日→ロッテ
  • 江島 聖一(外野手)阪神(一軍出場なし
  • 市場 博己(捕手)ヤクルト(一軍出場なし
  • 今浪 隆博(内野手)日本ハム→ヤクルト
  • 植木 一智(投手)阪神
  • 梅村 好彦(捕手)南海
  • 岡田 悠希(外野手)巨人
  • 小島 弘務(投手)中日→ロッテ
  • 渋谷 通(内野手)広島→日本ハム
  • 酒居 知史(投手)ロッテ→楽天
  • 西川 史礁(外野手)ロッテ
  • 中島 大輔(外野手)楽天
  • 高橋 大樹(外野手)広島
  • 高橋 奎二(投手)ヤクルト
  • 竹清 剛治(投手)ロッテ/海外(台湾・中国)でもプレー
  • 炭谷 銀仁朗(捕手)西武→巨人→楽天→西武
  • 田島 光祐(捕手)オリックス(育成)
  • 畑矢 敬治(捕手)阪急(入団拒否
  • 阪本 敏三(内野手)阪急→東映/日拓/日本ハム→近鉄→南海
  • 門野 利治(投手)近鉄
  • 松岡 正樹(捕手)巨人(一軍出場なし
  • 水落 暢明(投手)阪神(一軍出場なし
  • 山越 吉洋(内野手)阪急/オリックス
  • 山本 忠男(内野手)南海
  • 岸本 秀樹(投手)横浜→広島
  • 川口 知哉(投手)オリックス
  • 江島 巧(外野手)※上記

(※年代・ドラフト順位・細かな成績は本文各所で要点化。必要なら表形式の詳細版も作れます。)


まとめ

「平安」の名を冠する伝統校は、堅実な守備・走塁、そして伸びしろの大きい素材型をプロへ届け続けてきました。
西川史礁や高橋奎二、酒居知史ら“今”の主役に続く存在が、これからも京都からプロ野球を彩っていくはずです。

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