こんにちは、りょうです。
前回の記事では、沖縄で見た“アルミ缶ゾンビ”のリアルをレポートしました👇
👉 【実録】沖縄で見た“アルミ缶ゾンビ”の衝撃
この記事では「資源ごみの無断持ち去りは条例違反です」としっかり書きました。
もちろん、今の社会ではルールを守ることが大前提です。
…でも。
でもね。
この記事を書きながら、ふと昔の自分を思い出したんです。
🎒 少年野球バッグを背負って、資源ごみを“探しに”いく夜
あれはもう30年以上も前。
僕がまだ小学生で、2つ上の兄と一緒に暮らしていた頃の話。
当時は少年野球をやっていて、でっかい遠征用のバッグを持ってました。
そのバッグに目一杯、資源ごみの中から拾った“古本”を詰め込むのが僕らの夜の遊び…いや、小さな“ビジネス”でした(笑)
- カレンダーで資源ごみの日をチェック
- 夜になると兄と二人で自転車で近所を徘徊
- 狙いはマンションや家の前に置かれた古紙の束
- 雑誌やマンガ、読みかけの文庫本…まさに宝探し!
拾った本は、兄と一緒に仕分けして
近所の古本屋さんに売りに行ってたんです。
🏪 古本屋と少年たちの攻防
ところが。
当時、子どもだけで行くと結構シビアで、
- 「今日は買い取りしてない」
- 「これ、売れないからダメ」
- 「○○円しか出せないよ」
…と、足元を見られることもしょっちゅう。
結局、お父さんを引き連れて隣町の古本屋に遠征したこともありました。
でも、不思議と覚えてるんですよね。
あのときのドキドキ感、仕分けしてるときのワクワク感。
ちゃんとお小遣いになったし、めちゃくちゃ楽しかった。
🔁 その後の人生に“つながってた”?
笑っちゃうかもしれませんが、
あの体験が今の自分につながってる気がしてならないんです。
- 中古品の目利き
- 誰かがいらないと思ったモノに価値を見つける視点
- 夜の冒険感と商売心の融合
ちなみに、うちの兄。
その後なんと古本ネット買取ビジネスで起業して成功してます(笑)
ね?運命、感じません?
🧭 でも、今は“ダメ”です。あの頃とは違うから。
もちろん、今となっては
こうした行為は条例違反・ルール違反です。
時代も、社会の仕組みも、
なにより**「ゴミの持ち去りが迷惑になる」**という感覚がちゃんと共有されています。
でも、この記事ではあえて
あの頃の思い出を、少しだけ風通しよく書かせてもらいました。
✍️【まとめ】ルールの中で、あの頃の心は忘れずに
かつて僕は、
兄と一緒に資源ごみの束から夢を探していました。
今はもう、そんなことできません。
やってはいけません。
でも、**「あの頃の気持ち」**や
**「モノの価値を見つける目」**は、今の仕事にも活かされていると思っています。
アルミ缶も古本も、大切な資源。
ルールの中で、正しく取り扱ってこそ“価値”になる。
そんな思いを込めて、この記事を締めくくります。
📎 前回の記事もあわせてどうぞ👇
👉 【実録】沖縄で見た“アルミ缶ゾンビ”の衝撃



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