こんにちは、りょうです。
関東出身で、沖縄には約5年間住んでいました。
仕事でも日常でも観光客とすれ違う機会が多くて、
その中でふと感じたことを今日は書いてみます。
🇹🇼 沖縄に来てる“中華系”、ほぼ台湾人です
2024年の春節シーズンのデータ👇
- 台湾:51%
- 韓国:28%
- 香港:13%
- 中国本土:8%
こうして数字で見ると、沖縄に来ている中華系の観光客のほとんどは台湾人なんですよね。
でも現地ではよく、(最近はSNSでも)
「中国人多いね〜」「外国人ばっかでさ〜」
っていう話を聞きます。
でもそれ、実際には中国じゃなくて台湾や香港の人たちかも。
たとえばウミカジテラスなんかに行くと、耳に入ってくるのは台湾の言葉や広東語だったりする。あとは服装なんかでもわかる。
🙃 来る人ばっか語ってるけど、自分は出てる?
沖縄では「ナイチャー」って言葉もよく聞く。
本土から来た観光客や移住者への呼び名だけど、
そこにちょっとした距離感や違和感が含まれてることもある。
でも、「来る人ばっか見てて、自分は外に出てる?」って思うこと、あるんです。
沖縄に住んでると、観光される側の視点になりやすいけど、
実際に外に出てみることでもっと見えてくることがあるんじゃないかと。
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食べ物も人もやさしくて、どこか沖縄に似た空気感がある。
観光で来てくれる台湾の人たちが、沖縄をどう見てるのか。
それを知るには、こっちから行ってみるのが一番早い。
🌏 相手を語るなら、自分も動こう
観光って「来る人」を迎えるだけじゃなくて、
「自分が出ていく」ことでもっと深く理解できる。
沖縄からもどんどん外に出て、
台湾、韓国、香港、中国……いろんな場所を実際に見てみることで、
もっとリアルな視点で“交流”ができると思う。
✅ まとめ
- 沖縄に来てる“中華系”は、実はほぼ台湾人
- 「中国人が〜」ってひとくくりはもう古い
- 自分も外に出てみたら?っていう、ささやかな提案
- 特に台湾、マジで近い。飛行機で1時間ちょい
- 来る人ばかり見てるの、ちょっともったいないかも
- 那覇空港は便利、沖縄の人も外に出よう
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📌次回は「沖縄⇔台湾」おすすめLCCや、
「初めて台湾行ったらこうだった」記事も書く予定✍️



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