住んでみてわかったリアルなデメリット10選+体験談
「海がきれい」「ゆっくりした時間」…
そんなイメージで沖縄移住を考える人も多いと思いますが、観光と生活は別物。
実際に住んでみてわかったリアルな“落とし穴”を体験ベースで紹介します。
移住を考えている人は、ぜひ事前にチェックして!
☠️1. そもそも仕事がない
求人はあるけど、ほとんどが時給900円台。
フルタイムで働いても手取り13~15万円台もザラ。
うまくやってるのは、セミリタイア組やノマドワーカー(在宅フリーランス)など収入のベースが別にある人。
現地で仕事探して「生活成り立たん…」と帰る人、実際に何人も見てきました。
📉2. 賃金が全国最低レベル
働いてもなかなか豊かにならない。
副業・仕送り・貯金なしで移住すると、精神的にも体力的にもキツい。
🏘3. 家賃が高い・物件がない
那覇・北谷・浦添・宜野湾エリアなどは東京レベルの家賃も普通。
それに加えて、そもそも空き物件がない!
ネットで「空きあり」となっていても、問い合わせたら「すでにキャンセル待ち3組です」は普通にある話。
💦4. カビとの闘いが日常
梅雨~秋は湿度80〜90%。
革靴・布団・カバン・家電…全部カビる!
除湿機は絶対必要。
服は**スポーツウェア系の素材が最強。**乾きやすく、カビにくい。
ワークマンが大活躍します(笑)
🧂5. 塩害で家電・洗濯機・自転車がボロボロに
- ベランダに洗濯機は秒でサビる!カバー必須⚠️
- 物干し竿はアルミ製じゃないとすぐ腐食
- プラスチックハンガーも日差し+塩でポロポロに
- 内地から持ってきた自転車→数ヶ月でサビだらけ
- 100均のワイヤーロックは3日で錆びて開かなくなることも
✅塩害対策:
・洗濯機カバー+脚上げ台
・車は塩害コーティングを検討
・洗濯グッズはステンレスかアルミ製で統一
🛒6. 物価が安くない(特にお米とパン)
輸送コストがかかる分、食品や日用品は全体的に割高。
特にお米は高い。
→でもなぜか居酒屋は安い(笑)
飲み放題付きが多くて、お酒好きには嬉しい一面も。
🚗7. 車社会で生活コストが高い
車がないと生活できません。
公共交通機関はあってないようなもの。
そのうえ、ガソリン代も実は安くない。
車持ち=維持費がかかる生活。
😅8. おしゃれしなくなる(笑)
湿気・汗・日差し・カビ…おしゃれどころじゃない。
結局、Tシャツ+短パン+クロックスに落ち着く。
→ファッション好きには地味にツラい。
🧠9. 本土との感覚のズレで孤独感も
「なんくるないさ〜」のノリに合わないとストレスに。
悪気はなくても、時間感覚や約束ごとのゆるさに戸惑うことも多い。
都会的な“効率感覚”で生きてきた人はギャップが大きい。
🌀10. 「移住すれば幸せ」ではない
移住=幸せではない。
生活コストも、気候の厳しさも、都会よりしんどいことがたくさん。
「沖縄が好き」だけではやっていけない現実があります。
📝まとめ:沖縄は“遊びに行くのと住むのは違う”
移住を否定したいわけじゃない。
でも、いい面だけを見て来ると後悔する人も多いのが事実です。
🌱それでも住みたいなら…
- 収入の目処を立てる(リモート・貯金・副業)
- 物件探しは現地で地元業者を頼る
- カビ&塩害対策はケチらない
- 「郷に入れば郷に従う」柔軟さを持つ



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