沖縄で、あまりにも不可解で“現実離れしたニュース”が話題になっています。
沖縄本島のとある空き家に肝試し目的で侵入した中高生らが、なんと1億円以上の現金を発見し、その一部を持ち出していたという衝撃の話。
さらに持ち出した現金は
遊興費だけでなく、若者の間で“ゾンビたばこ”と呼ばれる違法薬物(エトミデート)を購入するためにも使われた疑いがあるとのこと。
この記事では、まだ謎だらけのこの事件を、沖縄ローカルの視点で分かりやすく整理して解説します。
■ そもそも何が起きた?簡単にまとめると…
- 今年5〜6月頃、沖縄本島の“長年の空き家”に少年らが肝試し目的で侵入
- 家の中で 1億円を超える大量の紙幣を発見
- 数十人が関与し、複数回にわたり現金を持ち出す
- 数十万円〜100万円ほど所持していた少年も
- 遊び代や薬物「ゾンビたばこ(エトミデート)」の購入に使った疑い
- 大金を持っている少年を不審に思った人物が通報し、事件発覚
- 空き家は20年以上無人だった可能性
- 現在は規制線・立入禁止の状態に
……と、ニュースを読んだだけでは「何この事件?」と感じるレベルの不可解さです。
■ なぜ空き家に“1億円”が残されていたのか?【最大の謎】
今回一番不可解なのはここです。
普通の家庭の空き家に「1億円」が残されているなんて、常識ではありえません。
考えられる可能性としては…
● ① 遺産放置・相続トラブル
持ち主が亡くなり、家族が近寄らなくなってそのまま放置されたケース。
沖縄は本土より“相続放置の空き家”が多い地域なのでありえる。
● ② 暗い背景のあるお金
「誰かが隠していた裏金」の可能性もゼロではない。
反社・投資詐欺・犯罪収益など。。
ただし現時点では憶測で、警察もこの部分は明かしていません。
● ③ 高齢者が現金で“貯金文化”だった?
沖縄、特に昔の世代は銀行より現金で持つ文化が強かった時期があるため、この線もある。
■ 少年らは「肝試し」で侵入 → 大金発見 → 仲間内に広まる
今回のスタートは「肝試し」。
沖縄は昔から“空き家・廃墟・集落跡で肝試し”の文化が強い。
ただ問題なのは…
- 情報が広まりすぎて
- 関与者が数十人規模になっていた
この“広がり方”も異常。
「お金あったらしいぞ!」
「別の日も行ってみようぜ」
みたいな感じで、半分遊び感覚で繰り返し侵入していたとみられます。
■ 「ゾンビたばこ(エトミデート)」とは何か?
ここ最近、沖縄の中高生の間で問題になっている薬物。
● エトミデートとは?
本来は医療用の麻酔薬。
吸うと意識がぼんやりし、ふらふら歩く様子が“ゾンビみたい”なので若者の間では 「ゾンビたばこ」 と呼ばれる。
- 依存性あり
- 意識障害を引き起こす
- 指定薬物として所持・使用も違法
今回の1億円事件とつながったことで、また注目されている。
■ 少年らの“大金所持”に気づいた大人が通報 → 警察が動く
普通に考えて、中学生や高校生が
「100万円以上の現金を持っている」
→ どう見ても異常。
周りの人が「何かおかしい」と相談したことで、事件が明るみに。
警察は現在、
- 住居侵入
- 窃盗
- 指定薬物関連
での捜査を進めている。
■ 空き家は20年以上無人?沖縄の“空き家問題”とリンク
登記情報や近隣住民の話を総合すると
少なくとも20年以上は住人がいない空き家だったらしい。
沖縄では
- 高齢化
- 県外移住
- 相続放置
などから、空き家が増え続けている。
今回の事件は
「空き家放置の危険性」
も強く示した形になりました。
■ 事件の現在(2025年11月時点)
- 現場は規制線で立入禁止
- 警察は事情聴取を続けている
- 持ち主や1億円の出どころはまだ不明
- 少年らの処分もこれから判断
まだ捜査中で、全貌は明らかになっていない状態です。
■ まとめ:あまりに謎が多い沖縄の怪事件
今回の事件は、沖縄でもかなり異例。
- 空き家に1億円
- 肝試しで発見
- 複数回持ち出し
- ゾンビたばこ購入疑い
- 持ち主不明
- 20年空き家
- 数十人関与
ひと言でいえば
「謎だらけの沖縄ミステリー」
今後の捜査でお金の出どころや、少年らの処分がどうなるかが注目されます。
また新しい情報が入り次第、この記事の続編も追記していきます。



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