日大三高とは?
日本大学第三高等学校(通称:日大三高)は、東京都町田市にある私立の強豪校。
甲子園の常連として全国に名を馳せ、西東京大会の激戦を勝ち抜いて幾度も聖地に登場してきました。特に打撃力に定評があり、「打撃の三高」と呼ばれることも。
そんな日大三高からは、これまで数多くのプロ野球選手が誕生しています。
近年のプロ入り選手たち
※☆印は2025年シーズン現在NPB現役
- ☆廣澤優(ヤクルト)
2024年育成ドラフトで入団。JFE東日本で最速158km/hを記録した速球派右腕。 - ☆井上広輝(西武)
2019年ドラフト6位。金足農との甲子園準決勝でも投げた注目右腕。 - ☆伊藤裕季也(DeNA→楽天)
2018年ドラフト2位。立正大から入団した内野手。長打力が持ち味。 - 櫻井周斗(DeNA→楽天)
2017年ドラフト5位。左腕投手として期待を集めた。 - ☆坂倉将吾(広島)
2016年ドラフト4位。捕手としてレギュラーに定着し、広島打線の中軸も担う。 - ☆高山俊(阪神)
2015年ドラフト1位。明治大を経て新人王を獲得した外野手。 - 関谷亮太(ロッテ)
2015年ドラフト2位。JR東日本を経てプロ入り。 - 横尾俊建(日本ハム→楽天)
2015年ドラフト6位。慶應義塾大での強打から「キング」と呼ばれた。 - ☆山崎福也(オリックス→日本ハム)
2014年ドラフト1位。長身左腕で、近年は先発の柱として活躍。 - 吉田裕太(ロッテ)
2013年ドラフト2位。堅実な守備型捕手。 - 荒木郁也(阪神)
2010年ドラフト5位。守備・走塁に強みを持つ内野手。
2000年代以前の主なOB
- 近藤一樹(近鉄→オリックス→ヤクルト)
長く中継ぎとして活躍し、最優秀中継ぎ投手にも輝いた右腕。 - 都築克幸(中日)、千葉英貴(横浜)、内田和也(ヤクルト) など2000年代初期のプロ入り組。
さらにさかのぼれば、
- 佐藤道郎(南海→大洋):1969年ドラフト1位。新人王・最優秀防御率など数々のタイトルを獲得。
- 大橋穣(東映→阪急):1968年ドラフト1位。堅実な内野手として14年プレー。
- 古賀正明(太平洋→ロッテ→巨人→大洋):1975年ドラフト1位。複数球団で先発を務めた投手。
といった歴代の名選手たちも。
まとめ
日大三高は、打力と伝統のある名門校として甲子園に数々の名勝負を残し、プロ野球界にも世代を超えてスター選手を送り出してきました。
西東京の強豪として、これからも新たな逸材がプロの舞台へ羽ばたいていくはずです。



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