【DeNA】森唯斗「いい野球人生だった」――12年間の感謝と引退会見

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【DeNA】森唯斗「いい野球人生だった」――12年間の感謝と引退会見 ベイスターズニュース
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ソフトバンクで輝いたリリーバー

2025年9月21日、DeNAベイスターズの森唯斗投手(32)が現役引退を発表しました。
社会人からソフトバンクに入団し、7年連続50試合以上登板という鉄腕ぶりを見せ、2018年には最多セーブのタイトルを獲得。2020年には通算100セーブ&100ホールドという偉業を達成しました。

「勝利の方程式」として幾度もチームを救い、まさに黄金期ホークスの屋台骨を支えた投手。それが森唯斗でした。

DeNAで迎えたラストシーズン

2023年オフ、ソフトバンクを戦力外となりDeNAへ移籍。
横浜での時間は長くはありませんでしたが、ブルペンを支える姿勢は変わらず、若手たちにも背中を見せてきました。

引退会見での言葉。
「欲を言うなら100勝もしたかったが、十分じゃないかなと思う。正直ここまでできると思っていなかった。いい野球人生だった」

この言葉に、彼の充実感と少しの悔しさ、そしてファンへの感謝がにじんでいました。

涙と笑顔の会見

会見の最後には、DeNAの選手8人がサプライズ登場。
入江大生投手から「大好きです」と花束を手渡され、森は笑顔を見せつつも涙をこらえていました。

ホークス時代から続いた激闘の日々。
そして最後はベイスターズの仲間に囲まれて迎えた引退会見。
その光景に「森唯斗、本当にお疲れさま」と心から思いました。

ファンへの感謝

「どんな時も応援してくれて本当に感謝している。12年間、しっかり背中を押してもらった」

涙ながらに語ったこの言葉は、ファンにとって忘れられないメッセージになりました。
マウンドで強気に腕を振る姿、その裏にあった努力と葛藤を思うと、胸が熱くなります。

セレモニーは9月30日

球団は9月30日の本拠地・横浜スタジアムでのヤクルト戦後に、森唯斗投手の引退セレモニーを行うと発表。
最後の勇姿をスタジアム、そしてテレビやネットを通じて見届けたいと思います。


📝 ファンとしてのひと言

ホークス時代から何度も打者をねじ伏せる姿に痺れ、ベイスターズに来てくれたときは本当に嬉しかったです。
「鉄腕・森唯斗」が残してくれた記憶は永遠。12年間、本当にありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

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