恩納村・万座毛のすぐそば!まんざ食堂で味わう“お酒好きの公民館”ごはん
恩納村の観光名所「万座毛」からほど近く。
夕暮れに灯る赤ちょうちんには「お酒好きの公民館」の文字。
どこか懐かしく、そしてちょっとユーモラスな雰囲気に惹かれて入ったのがまんざ食堂です。
(外観:Googleマップより)
万座毛のふもとにある“地元の憩いの食堂”
観光地の真ん中にありながら、地元の人たちの笑い声が絶えない。
店内に入ると、壁いっぱいに貼られたメニューが目に飛び込んできます。
手書きの文字とメニュー名に思わずニヤリ。どれも沖縄らしい家庭料理ばかり。
ゴーヤチャンプルーや塩焼きそば、チキンの唐揚げなど、どれも人気の定番メニュー。
リゾート地の食堂というより、まるで近所の集会所に来たような温かさがあります。
看板メニュー「塩焼きそば」は外せない!
常連客にも観光客にも人気なのが、この塩焼きそば。
野菜のシャキシャキ感と香ばしい塩だれの香りが食欲をそそります。
シンプルなのに、箸が止まらない――これぞ「まんざ食堂」らしい一皿です。
シェフは元ホテル出身とのこと。
味付けがどの料理も上品で、居酒屋でありながら“プロの手仕事”を感じます。
沖縄の定番、ゴーヤチャンプルーも人気
こちらも大人気のゴーヤチャンプルー。
島豆腐の優しい味と、豚肉・卵・ゴーヤのバランスが絶妙で、ほろ苦さがクセになります。
観光客はもちろん、地元の人も頼む“まんざ食堂の顔”ともいえる一品です。
味付けは濃すぎず、素材の味を生かしたやさしい仕上がり。
定食でも、お酒のつまみとしても最高の存在感です。
座敷でのんびり、居心地の良さも魅力
店内は座敷中心で、どこか実家に帰ってきたような落ち着いた雰囲気。
壁にかけられたポスターやメニュー、笑い声――すべてが「ゆるい沖縄の夜」を演出しています。
お酒を片手にチャンプルーをつまみながら、地元の人たちの会話に耳を傾ける――
そんな過ごし方がこの店にはよく似合います。
スタッフの人柄と“公民館”のような空気
口コミでも「スタッフの笑顔に癒された」「手際が良くて気持ちいい」と好評。
お酒好きが集まる場所、というより“地元の憩いの場”といった方がしっくりきます。
Instagram公式アカウント
店舗情報
- 店名:まんざ食堂
- 住所:沖縄県国頭郡恩納村恩納2404 1F
- 電話:070-3802-1253
- 営業時間:11:30〜14:00/18:00〜22:00(土日 18:00〜22:00)
- 定休日:水曜日
- 席:座敷・カウンターあり
- アクセス:万座毛入口から車で2分・バス停「恩納」から徒歩約1分
地図
引用:Googleマップ/食べログ/アメブロ/Instagram @manza_shokudou



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