DeNA小園健太、意地の今季初登板!一発浴びても5回粘投⚾️

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DeNA小園健太、意地の今季初登板!一発浴びても5回粘投⚾️ ベイスターズニュース

2025年7月2日――
横浜スタジアムのマウンドに、あの名前がコールされた瞬間、心が震えた。

「小園健太」

ファンとして、正直ここまで待ち遠しかった。
昨年デビュー登板で苦い経験を味わい、2軍で実績を積み続けながらも、なかなかチャンスが巡ってこなかった将来のエース候補。
一部では「このまま埋もれてしまうのでは…?」なんて声も聞かれ、僕自身も正直、戦力外の二文字が頭をよぎったこともあった
それだけに、この日の登板は本当に嬉しかった。


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初回3ラン浴びるも、そこから粘りの投球!

一回、2アウトからの四球とヒット、そしてボスラーに浮いた球を捉えられ、いきなり3ランを被弾
正直、序盤で心が折れてもおかしくない展開だったけれど――
そこからの小園が凄かった。

変化球を巧みに操り、三振も奪いながら打たせて取る投球にシフト。
三回には細川&ボスラーを連続三振!🔥
ガッツポーズと雄叫びには、彼の意地とプライドを感じた。


ファームで圧倒的な成績、つかんだチャンス

今季イースタン・リーグでは防御率1.67、6勝と文句なしの成績。
ただ、先発陣の層の厚さから1軍に呼ばれない日々が続き、
「モチベーションの維持が難しかった」と本人も語っていた。

それでも腐らず、投げ続けてきた。
「調子が悪いなりにも試合を作れる」という言葉通り、
この日は5回3安打3失点
の内容でゲームメイク。
しっかりと“試合を作る投球”を見せてくれた。


まだ終わらない、小園健太の挑戦

今日の登板は、ただの1試合じゃない。
彼にとって、そして僕らファンにとっても――
再出発の日だった。

「ドラ1で入った選手が苦しむ姿を見るのは辛い」
「でも、だからこそ復活は格別に嬉しい」
そんな気持ちが、今日の横浜スタジアムにはあった。

次回登板がいつになるか分からないけれど、
小園には今季、まだまだチャンスがある。
いや、チャンスを自分の手でつかみにいってほしい。


📣 小園くん、ナイスピッチ!これからも応援してるぞ!🔥
#DeNAベイスターズ #小園健太 #再出発 #横浜スタジアム

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