ヤクルト・北村拓己、内野手が9回に“緊急登板”!神宮球場がどよめいた一夜
◇セ・リーグ ヤクルト-DeNA(2025年9月12日・神宮)
2025年9月12日、神宮球場で行われたヤクルト-DeNA戦。試合は0-9と大差がついた展開のなか、
思わぬサプライズが待っていました。
ヤクルトの北村拓己内野手(30)が、9回から4番手としてマウンドに上がったのです。
球場がどよめいた「北村拓己」のコール
8回の攻撃が始まる直前から、一塁側ブルペンで投球練習を開始。
9回の守備になると場内アナウンスで「北村拓己」の名前が告げられ、球場は大きなどよめきに包まれました。
投手として登板するのは巨人時代の2023年9月2日DeNA戦以来、実に2年ぶり2度目の出来事です。
1回を投げ切り、ファンの大歓声
先頭の林にヒットを許しましたが、続く石上を134キロの直球で空振り三振。
球場は大きな拍手と歓声に包まれました。
その後、神里に二塁打を浴び1点を失ったものの、蝦名の犠牲フライと四球を挟み、最後は柴田を二ゴロに仕留めてチェンジ。
役目を果たしベンチへ戻ると、高津監督からグータッチでねぎらわれました。
投球結果と意義
投球内容は1回 18球 2安打 1失点 1奪三振 1四球。
大量ビハインドの中、リリーフ陣を温存するための“緊急登板”という役割をしっかり果たしました。
ファンの記憶に残る登板
本職は内野手でありながら、2年ぶりのマウンドで堂々と投げ切った北村。
勝敗を超えて、ファンにとっては忘れられないシーンとなりました。
SNS上でも「勇気ある登板」「盛り上がった!」と話題になっており、プロ野球の魅力を改めて感じさせる一幕でした。
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