横浜高校との激闘、延長の末に勝利!
2025年夏の甲子園準々決勝。
神奈川県出身の私としては少し複雑な思いもありますが…😅
横浜高校と県岐阜商が延長にもつれ込む大熱戦を展開。最後は岐阜商が勝負強さを見せ、見事にベスト4進出を決めました!
名門同士のプライドがぶつかり合う試合は、球史に残る好ゲームとなりました。
県岐阜商の歴史
岐阜県立岐阜商業高等学校(県岐阜商)は、岐阜市にある創立100年を超える伝統校。
春夏の甲子園通算出場回数は全国屈指で、優勝経験も持つ「東海の雄」です。
戦前から全国で名を馳せ、戦後も中日ドラゴンズをはじめ数多くのプロ野球選手を輩出してきました。
「伝統の強さ」が今大会でもしっかり発揮されています。
プロ野球選手を23名輩出
県岐阜商はこれまで23名のプロ野球選手を世に送り出してきました。
世代ごとに振り返ってみましょう。※☆は2025年シーズン現役
2000年代生まれ ― 新世代のホープ
- ☆髙木翔斗(2003年生):広島東洋カープ。捕手として将来性抜群。
- ☆佐々木泰(2002年生):広島東洋カープ。青山学院大を経てプロ入り。勝負強い打撃が魅力。
1990年代生まれ ― ドラフト上位&即戦力世代
- 髙橋純平(1997年生):元ソフトバンク。150km超の直球で注目された右腕。
- 三上朋也(1989年生):DeNA→巨人→新潟。リリーフで長年活躍。
- 藤原正典(1988年生):元阪神。左の中継ぎ投手。
- 黒瀬春樹(1985年生):西武・阪神でプレーした内野手。
1980年代前後 ― 広島で花開いた名選手も
- ☆青木高広(1981年生):広島・巨人のリリーフ左腕。
- 石原慶幸(1979年生):広島の名捕手。WBC日本代表。
- 蔵本英智(1976年生):中日の“英智”。外野守備の名手。
- 和田一浩(1972年生):西武→中日で2000安打。日本代表経験あり。
戦後~昭和のスターたち
- 前原博之(1967年生):中日・西武。
- 千藤三樹男(1947年生):日本ハム。
- 高木守道(1941年生):中日の名二塁手、名監督。
- 田中照雄(1933年生):ユニオンズでプレー。
プロ野球草創期を支えたOB
- 栗木孝幸(1929年生):毎日オリオンズなど。
- 樽井清一(1929年生):東映フライヤーズ。
- 武智文雄(1926年生):近鉄。
- 坂井豊司(1925年生):阪急・広島。
- 高山泰夫(1922年生):大阪タイガース。
- 大島信雄(1921年生):松竹→中日。慶應大出身。
- 国枝利通(1920年生):名古屋ドラゴンズ。
- 野村武史(1919年生):毎日・トンボユニオンズ。
- 加藤春雄(1917年生):近鉄、監督も務めた。
まとめ
本日の甲子園で横浜高校を倒してベスト4進出を果たした県岐阜商。
この快進撃の背景には、100年を超える伝統と、23名のプロ野球選手を輩出してきた歴史があります。
「過去から未来へ」――新たなスターが、この夏の甲子園からまた生まれようとしています✨



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