2025年7月25日にグランドオープンした沖縄の新テーマパーク「ジャングリア」。
ゴルフ場跡地の約60ヘクタールを活用し、22のアトラクションやショーを楽しめることで話題になっています。
開業から10日が経った現在も、その注目度は全国的に高まっており、インバウンド(訪日外国人)観光客も多数来園。天候が不安定な中でも、多くの家族連れやカップル、観光客で賑わっています。
🏰ジャングリアってどんな場所?
- 場所:沖縄県本部町
- 敷地面積:約60ヘクタール(ゴルフ場跡地の半分)
- 総事業費:約700億円
- アトラクション数:22種(ダイナソー系人気!)
🐲特に注目を集めているのが恐竜アトラクション「ダイナソーサファリ」!
台湾や本土からの来場者も「ダイナソー最高!」と大満足の様子でした。
🍽ジャングリアは“食のテーマパーク”でもあった!
実は、ジャングリアが注目されているのはアトラクションだけではありません。
沖縄大学 健康栄養学部の新島教授は、ジャングリアの「食」の面に大きな期待を寄せています。
「豚・牛といった県産の畜産物に加え、沖縄近海の魚介類を活用したメニューが多数提供されています。観光客だけでなく、地元の人にとっても“沖縄の魚の魅力”を再発見する場になるのでは」
「県産食材を活かしたテーマパークとして、沖縄の観光・農業・漁業を盛り上げる起爆剤になる可能性を感じます」
たしかに、観光地のレストランで「地元の魚が食べられる」って、実はあまり多くないんですよね。
だからこそ、ジャングリアが「食の沖縄」を改めて打ち出す場所になるかもしれません。
🌺まとめ:ジャングリアは観光だけじゃない、沖縄の未来も背負っている!
アトラクションで遊び倒すも良し、沖縄食材の魅力を堪能するも良し。
ジャングリアは、単なるテーマパークではなく**沖縄の観光・食・地域経済を盛り上げる“ハブ”**としての役割を担っていきそうです。
今後も、地元民目線からリアルな感想や注目ポイントをレポートしていきます!✍️



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