🚚 久しぶりの軽貨物ネタを書いてみる
今回は ハコベル経由の定期案件(幌車限定)で家財便を運んできた話。
軽貨物やってると案件ごとに全然カラーが違うけど、今回はなかなか“深い”現場だった。
🕘 9時接車 → だいたい18時終了の長丁場
11月は前半・後半で違う営業所に入りつつ、
神奈川県内を中心に走り回る日々。
扱った荷物は…
- メルカリ・ヤフオクの家財便
- Amazonの置き配不可の大型商品
- 自転車・小型家具・大型テレビ
- 金庫などの“見た目だけで腰にくる系”のやつ
軽貨物の 幌車限定案件 だけど、基本は1人で持てるサイズだから問題なし。
😅【積み込み編】説明が雑すぎて初見殺し
まず積み込みフェーズの話。
元請けさんからの説明がとにかくざっくりしてる。
「これ持ってって。端末はこう(サッ)…はい、じゃあやって!」
みたいな“秒速レクチャー”で丸投げされる(笑)
ブラックフライデー真っ最中で、現場はとにかくカオス状態。
時間通りに行っても積む荷物がまだ揃ってないこともしばしば。
後半に担当した都会の営業所は荷物量も多く扱いも雑で、
**「あぁ、人手不足ってこうやって生まれるんだな」**と実感した。
正直、もうあの営業所には行かない(笑)
🚚💨【配達編】1日20件前後/幌車2便スタイル
走行距離は約80〜100km。
午前と午後で2便に分かれているパターンが多い。
流れはこんな感じ:
- 時間指定があればまずお客さんに在宅確認の電話
- 在宅なら出発、留守なら不在票
- 配達後は端末操作(ここが地味に時間食う)
- メルカリ家財便は荷解き必要なことも多い
ただし、今回は “フリー便” もあり、時間指定なしの場合はルート自由!
土地勘さえあれば、自分で一番効率いい順番に回れるのはめちゃくちゃ楽。
逆に時間指定便は、
- 急いで行っても不在
- 電話も出ない
- 指定時間に全部回れるスケジュールじゃない
という “物流あるある事件簿” が盛りだくさん。
遅れればもちろん怒られる。
いや、無理なもんは無理。
🕳️【見えたもの】物流のリアルと闇と、ちょっとの学び
今回の案件で感じたのは、
✔ そりゃ人手不足になるわ
✔ 現場は常に時間との戦い
✔ 初見の端末を丸投げされる職場は危険
✔ 都心部はとにかく荷物が多い
✔ フリー便は土地勘ある人にとっては天国
でも同時に、
- 元請けの考え方
- 大型荷物の動かし方
- 配達現場の回し方
- 営業所ごとのクセ
こういう“現場力”はめっちゃ鍛えられた。
軽貨物ドライバーとしては、確実に経験値アップした仕事だった。



コメント