【鹿児島・吉野町】10号線沿いの「平松神社」へ|線路越えて辿り着く、島津ゆかりの隠れ神社

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【鹿児島・吉野町】10号線沿いの「平松神社」へ|線路越えて辿り着く、島津ゆかりの隠れ神社 鹿児島お店施設情報

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【鹿児島・吉野町】10号線沿いの「平松神社」へ|線路越えて辿り着く、島津ゆかりの隠れ神社

こんにちは、鹿児島移住1年目のりょうです。
今日はついに、ずっと気になっていた 吉野町・10号線沿いの「平松神社」 に行ってきました!

🗺 鹿児島市から姶良市へ向かう途中

この神社、鹿児島から姶良方面へ10号線を北上する途中、
二車線から一車線になる辺り、つまり「鹿児島市から姶良市へ入る直前」にあります。
地元の人には「あ〜あの旗立ってるとこね」とピンと来る場所かもしれません(笑)

🚗 駐車場は?どうやって行くの?

神社の敷地に駐車場はないのですが、
10号線から見て神社の真下あたりがちょっとした路肩スペースになっていて、
今回はそこに短時間停めさせていただきました(路駐は自己責任で!)

そこから坂を少し上がると…

🚸 踏切なし!線路越えの鳥居

正面に現れるのが、線路を跨いでそびえる鳥居
でもご注意。
ここ、踏切も警報機もないので、本当に慎重に渡ってください!
私自身、神奈川湘南出身で、江ノ電の線路を思い出してちょっと懐かしくなりました(笑)
でも湘南と違って、観光客どころか地元の人も誰もいない。完全貸切の穴場。

🌿 山と海に挟まれた風景

線路を渡ってからの境内は、苔むした石垣と水路がなんとも風情あり。


この日は**梅雨の晴れ間(2025年6月19日)**で、紫陽花もちょうど見頃。


神社の本殿(賽銭箱のある場所)では、ちょうど木漏れ日が差し込んでいました。


⛩ 平松神社ってどんな場所?

ここで少し、ネットで調べた情報もご紹介📚

  • 平松神社は、戦国時代の島津家の武将「島津歳久」と、その殉死者27名を祀った神社。
  • もとは「心岳寺(しんがくじ)」というお寺が建っていたが、廃仏毀釈を経て神社に転じた。
  • 歳久は島津四兄弟(三男)で、織田信長好きな私にとってはめちゃくちゃアツい存在!

実際に現地の立て札にも「島津歳久公」や「殉死者」の名前がしっかり書かれていて、
歴史好きなら知らずに行っても、帰り道にはちょっと武将モードになること間違いなし(笑)


🛐 宮司さん入院中の張り紙も

境内には、宮司さんが入院中との注意書きもありました。
静かな場所だからこそ、こういうお知らせを見るとぐっとリアルを感じますね。
どうかご快復されますように…💦


🚃 最後に、撮り鉄的ショット📷

帰り際に、どうしても「電車×桜島」の写真を撮りたくて、
線路脇でしばらく電車を待って粘った1枚。

本数が少ないので、ガチの撮り鉄さんなら時刻表と照らして構えるのもいいかも?
電車・神社・桜島が一枚に収まる場所って、なかなかないのでは。


🗺 アクセス・地図

  • 車なら鹿児島中央駅から20分ほど
  • 「平松神社 鹿児島」でGoogleマップ検索OK
  • 南国交通バス「平松」バス停から徒歩5分

✍️ まとめ

10号線を通るたびに「旗は見えるけど…」と気になっていた平松神社。
踏切なしの線路越えや、誰もいない境内、そして武将の歴史。
行ってみないと分からない、まさに穴場でした。

桜島を背景に電車も撮れるし、歴史も感じられる。
地元の方も、移住者さんも、ぜひ一度立ち寄ってみてください


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