⭐️⭐️「友達価格」で失ったもの――若き日の私が学んだ“ビジネスの境界線”

編集部おすすめ!
⭐️⭐️「友達価格」で失ったもの――若き日の私が学んだ“ビジネスの境界線” 心理学、マインド

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⭐️⭐️「友達価格」で失ったもの――若き日の私が学んだ“ビジネスの境界線”

☕️ 書いた人:りょう


【序章】若き日の私、安請け合いの沼へ

20代の頃、私は中古品のネットショップを始め(後に引越業)、なんとか生計を立てようとしていた。

売り上げは不安定。それでも、周りの友人は「がんばってるね!」と声をかけてくれた。

そんなある日、ひとりの友達がこう言った。

「これ、友達価格で頼むわ。」

最初は当たり前だと思ってた。
むしろ「友達が頼ってくれてる」とさえ感じてた。


【展開】友達価格がもたらした現実

  • 中古品を原価ギリギリで譲った
  • 引越しをガソリ代だけで手伝った
  • 時給換算すればバイト以下

それなのに、「ありがとう」の言葉すら雑に渡されることもあった…😞

そして何よりつらかったのは…

その人が「友達」を連れてきて
「この子にも安くやってあげて!」
とドヤ顔で紹介してきたこと。

その瞬間、ハッと気づいた。

これって本当に「役に立ってくれてる」のか?


【転機】一人の友達の言葉が助けてくれた

別の友達の引越しを手伝った日、その人が小さな封筒を持ってきた。

「正規より少し多めだけど、仕事に対してちゃんと支払いしたいなと思って」

その瞬間、涙が出そうになった。

こういう人とだけ、縁を続けていきたい――
強くそう思った。


【教訓】安請け合いは、業界全体の価値を下げる

それから私は「友達価格」を全面排除した。

結果、安く頼んできた人たちとは、ほとんど縁が切れた。

でも不思議と、
正当に支払ってくれる人との縁は、しっかり残った。


【私w講座】全職種対応!友達価格の断り方テンプレ📣

ここからは実際に私が使っている
「断り方テンプレ」を紹介!
すべての業種・職種に対応できる形にしてみたよ✨


✍️ 例文①:やんわり編

「気持ちはありがたいんだけど、今は価格を統一してて💦
どうかご理解いただけたらうれしい!」

✅ ポイント:あくまでルールを理由に


✍️ 例文②:きっぱり編(でも丁寧)

「ごめん、ビジネスとしてやってる以上、料金面は平等にしてるんだ。
応援してくれる気持ちは本当にうれしいよ!」

✅ ポイント:感謝+ポリシー表明


✍️ 例文③:仲良しの友達向け(ライトに)

「えー!〇〇だからって特別価格は出てこないよ〜🤣
でも責任もってしっかりやるから、任せて!」

✅ ポイント:冗談まじりでサラッと


【まとめ】友情とビジネスの境界線は、自分で引く✍️

「ビジネスは冷たい」と思われることもあるけど、
安く済ませようとする人ほど、去るのは早い。

逆に、ちゃんと対価を払ってくれる人は、
仕事相手としても、人生の仲間としても残る。

あなたの時間も、労力も、経験も「価値」そのもの。

どうか自分の価値を、
「友達価格」で安売りしないでほしい。


💬 感想や体験談、コメント欄でぜひ教えてね!
共感した方はシェアもよろしく🙏✨


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