営業電話かと思ったら…お客様でした(笑)/電話対応の落とし穴

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営業電話かと思ったら…お客様でした(笑)/電話対応の落とし穴 仕事の裏側

今日は朝からスマホが鳴りっぱなし。
コーヒー飲む間もなく、次から次へと営業電話…営業電話…営業電話。

「お忙しいところすみません、〇〇株式会社と申します〜」

はい、営業確定ーーー!!!

もう秒で「間に合ってます」「結構です」って断るスタイルが染みついてる。
そんな感じで、午前中だけで4件も営業電話をさばいてたわけです。


📞そして5件目…またかよ!

「株式会社〇〇と申します」
また営業か〜い!って思って、やや冷ための声で対応し始めた瞬間……

「荷物の運搬をお願いしたくて…」

……え?
……えっ!?
え、お客様ーーー!?!?

そこから急に声色チェンジ(笑)

「ありがとうございます!どんな荷物て!ご希望の日程はございますか?☺」


😅 勝手に営業扱いしてすみませんでした

会社名から入ってくると、どうしても営業電話と決めつけちゃう。

いやー…今日は自分の「営業警戒センサー」が敏感すぎました。


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📌 自衛策いろいろ

・出た瞬間に相手に「ご用件先にお願いします」と聞く
・出だしの数秒は“様子見”して判断
・LINE・SMS優先の導線にして営業回避

↑このへん実際にやってるけど、それでも今日はまんまと引っかかりました(笑)


🎯 最後にちょっとだけ真面目に

営業だと思って雑に扱った相手が、
実は大事な依頼主だったときのあのヒヤリ感…。

たしかに営業電話は多いし、無駄な時間も多い。
でも“雑な対応”のクセがついちゃうと、チャンスも逃すかも。

今日の教訓:

「会社名=営業」って決めつけず、まずは“ご用件”を確認しよう。

…って、自分に言い聞かせながら、また明日もスマホ片手に走ります🚚💨


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