ファンとしての正直な気持ち
横浜DeNAベイスターズは10月2日、森下瑠大投手、松本隆之介投手、浜地真澄投手、庄司陽斗投手の4選手に来季の支配下契約を結ばないことを発表しました。全員に育成契約を打診しているとのこと。
9月末にも大量の戦力外(計8選手)が発表されたばかりで、ここにきてさらに追加。ファンとしては「今年は本当に入れ替えが激しいな」という印象を受けます。
それぞれの選手について
🌀 森下瑠大
2022年ドラフト4位。まだ若く、球団としても期待していた左腕。結局1軍登板なしのまま…。
来季もチャンスを掴めるかどうか、まさに背水の陣。正直、来年結果が出なければ相当厳しい気がします。
🌀 松本隆之介
2020年ドラフト3位。素材型として時間をかけて育成してきましたが、ここまで1軍登板なし。
怪我の影響も大きかったと思うので、育成契約でじっくりリハビリして再起を狙ってほしい。
🌀 浜地真澄
阪神から現役ドラフトで加入した右腕。移籍初年度はわずか3登板で防御率6.00。
去年まで阪神で52登板のシーズンがあっただけに、ファンとしては「なんでDeNAでは活かせなかったのか?」と悔しい気持ちもあります。
🌀 庄司陽斗
昨年の育成4位→今年3月に支配下を勝ち取った苦労人。昨季ファームで結果を残し「今年こそ!」と思った矢先にまさかの通告。
ファンとしては一番ショック…。正直「え、庄司まで!?」と声が出ました。
ファンの正直な感想
- 「森下はそろそろ来年出てこないと本当に危ない」
- 「松本と浜地は怪我が大きそう、育成での再起を願う」
- 「庄司は昨年あれだけ良かったのに、今季何があったんだ…波がありすぎる」
戦力外=終わりではなく、あくまで再起のきっかけだとは分かっているけど、ファンからするとやっぱり切ないですね。



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