2025年7月31日、ベルーナドームで行われたイースタン・リーグのDeNA対西武戦。この試合に先発したのは、つい先日マリナーズ傘下の3Aタコマを自由契約となり、**日本球界に3年ぶりの復帰を果たした藤浪晋太郎投手(31)**だ!
🧢移籍後2登板目、DeNAブルーで堂々のマウンドへ!
前回登板(7月26日・ロッテ戦)では、最速156km/hをマークし、1回をわずか5球で3者凡退という衝撃の“復帰戦”を飾った藤浪。この日はDeNAのビジターユニホーム姿でマウンドへ。
初回はわずか11球で3者凡退。直球は150km/h台をコンスタントに記録し、変化球とのコンビネーションも冴えわたる。
🎯安打許さず、四球は2つも危なげなし
2回には先頭打者に四球を与えるも、後続を丁寧に抑えて得点を許さず。3回にももう一つ四球を出したが、結果は3回無安打無失点・46球の快投!
変化球が抜けた際には悔しげに天を仰ぐ場面もあったが、全体的には「手応えあり」と本人も納得の投球だったようだ。
🗣️藤浪コメント:「予定通り3イニング。多少ズレはあったが対応できた。まあまあじゃないですかね、及第点です。」
👏敵地でも拍手!注目度の高さうかがわせる
1―0で迎えた4回、藤浪に代わって佐々木千隼投手がコールされると、敵地ベルーナDのスタンドからも拍手が起きた。中には藤浪の降板を惜しむ声も…。
それだけこの日の藤浪には、観客を魅了する何かがあった。
📌まとめ:復活への階段を一歩ずつ
直球・変化球ともに質は上々。本人いわく「及第点」ながら、確かな進化を感じさせる内容だった今回の登板。ファームとはいえ、藤浪晋太郎が本来の輝きを取り戻しつつあることは間違いない。
今後の登板にも要注目だ!



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