正直、このニュースを見た瞬間に
「それ、今いちばん欲しかったピースじゃん」
と思ったベイスターズファンは多いはず。
DeNAが、前阪神のジョン・デュプランティエ投手と契約合意間近。
ソフトバンク行きが濃厚と見られていた中での急転直下の展開だ。
ケイ、ジャクソンの穴をどう埋めるか問題
今オフのDeNAは、とにかくここが最大の課題だった。
- ケイ → メジャー復帰決定
- ジャクソン → 残留交渉まとまらず
先発の“軸”を2枚失う可能性がある中で、
「数は獲ってるけど、計算できる先発は?」
という不安が常につきまとっていた。
そこに出てきたのが、防御率1.39の男。
デュプランティエって、どんな投手?
数字だけ見てもインパクトは十分。
- 2024年成績:15試合 6勝3敗 防御率1.39
- 身長193cmの長身
- 150キロ超のストレートが武器
- 阪神の先発ローテでしっかり結果を残した実績あり
しかも、日本野球にすでに順応済み。
これは新外国人投手としては、めちゃくちゃ大きい。
「計算できる先発」が来る安心感
正直、DeNAファンとして一番欲しかったのはこれ。
開幕からローテに入れて
6回まで試合を作ってくれる投手
派手な奪三振マシンじゃなくてもいい。
「今日はデュプランティエだから、最低限は大丈夫」
と思える先発が1人いるだけで、シーズンの安定感は全然違う。
ジャクソンとの“縁”も面白い
個人的にちょっとグッと来たのがここ。
- デュプランティエ
- ジャクソン
この2人、2022年にドジャース傘下3Aでチームメイト。
もし仮にジャクソンが戻ることがあれば──
というIFの話にはなるけど、
横浜の先発陣に「共通言語を持つ外国人」が増えるのはプラス要素。
他の補強と並べて見ると、かなり現実的
今オフのDeNAの外国人補強を並べると、
- ルイーズ(速球派右腕・実績十分)
- コックス(大型左腕)
- レイノルズ(大型右腕)
- そしてデュプランティエ
ここに来て**“即戦力先発枠”を1枚しっかり埋めた**印象。
「数打ちゃ当たる」ではなく、
ちゃんと役割を想定した補強に見えるのが好印象。
ベイスターズファンとしての本音
・派手さはない
・話題性もそこまでじゃない
でも、
今のDeNAに一番必要なタイプ
それがデュプランティエ。
ケイの穴を完全に埋める、とまでは言わない。
でも「現実的な落としどころ」としては、かなり良い。
あとは本当に契約がまとまるのを待つだけ。
この補強、シーズン終盤に効いてくるやつだと思ってます。



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