― ファンが感じる「強さ」と「ビジネス」の両立が止まらない ―
ベイスターズファン歴が長い人ほど、最近のチームを見て
「何かが確実に変わった」
と強く感じていると思う。
かつては“空席の目立つハマスタ”“勝てない時期が続く”“スター不在”など、悔しい言われ方も多かった横浜DeNAベイスターズ。
でもそれはもう全部“過去の話”。
いまベイスターズは、
チームも、球団経営も、ファン体験も、全部が右肩上がり。
この伸び方は、正直NPBでも異例だと思う。
🔥相川新監督の就任は「派手さより本質」
三浦監督の退任から名前が挙がったのは、
工藤さん、谷繁さん、石井琢朗さん…
大物OBの名前がいくつも並んだ。
そんな中で球団が選んだのは、内部昇格の 相川亮二監督。
最初は驚いた、というファンも多いと思う。
でもよく考えると、
- 捕手としての経験値
- 指導者経験
- 三浦監督からの強い信頼
- チーム文化を熟知
これ全部そろってるの、相川さんしかいない。
ファン目線でも感じるのは、
「この球団はもう“名前”だけで監督を選ばない」
という強い意志。
華やかさより、本質。
短期的な人気より、長期的な勝負。
2012年の買収時から言われてきた “強化と事業の両立” が、
いよいよ次の段階に入った感じがする。
🏟 ハマスタが“ただの球場”じゃなくなっている
正直、ここ数年のハマスタの変化はヤバい。
ライトスタンドの圧、内野の快適さ、外周のにぎわい…
昔じゃ考えられないレベル。
そこに2026年「BASEGATE横浜関内」がオープン。
常設ライブビューイング施設「THE LIVE」までできる。
球場に入る前からテンション爆上がり確定。
さらに2027年には
国内最大級の巨大スコアボード
も完成予定。
これ、完全に“体験型エンタメ施設”の領域。
「球場に行く理由が“観戦”だけじゃない」
これはもうNPBの中でもずば抜けてる。
📈ビジネスが強い=勝てるチームに近づく
「ビジネスなんて興味ない」
「野球は勝てばいい」
というファンの気持ちもわかる。
ただ、ここ数年はっきりしたのは、
▶ファンが増える
▶お金が回る
▶設備投資ができる
▶良い指導者・良い環境が整う
▶若手が育つ
▶チームが強くなる
という、完全な “勝利スパイラル” に入っていること。
DOCK横須賀が完成した時点で、
すでに投資の質が段違いになっていたけど、
ハマスタや関内周辺への投資が続くことで、
**“横浜という街そのものが球団の武器”**になりつつある。
これ、阪神・ソフトバンクと並ぶレベル。
🧢野球だけは順調に伸び続けている
DeNAグループとしては、
バスケ(川崎)もサッカー(相模原)も課題だらけ。
でもその中で、
ベイスターズだけはずっと右肩上がり。
これは球団の努力もあるけど、
ファンが球場に足を運び続け、
グッズを買い、SNSで熱量を発信しているからこそ。
“ハマスタが空席だらけだった時代”を知ってる人からしたら、
今の満員ライトスタンドなんて夢みたい。
🏆「横浜は強豪になれるのか?」
正直、もう答えは見えてる。
- 既に優勝経験あり(日本一)
- 観客動員は球界トップ級
- 施設投資はNPBでも最高クラス
- 若手も楽しみだらけ
- 経営陣が本気で“次”を見ている
そして、相川新監督で始まる「次のフェーズ」。
“不人気球団”なんて言われてた頃と同じ球団とは思えない。
ファンとして胸を張って言える。
🔵「ベイスターズは、また一段と大きな球団になる。」
これは希望じゃなくて、確信。
- ハマスタは進化し続ける
- 街はベイスターズ色に染まる
- ファン体験は日本トップクラス
- 選手環境はさらに強化される
- チームは結果を積み上げる
ビジネスとチーム力、この両方を伸ばせる“唯一のNPB球団”になりつつある。
ベイスターズの未来は明るい。
そして、これからの数年が本当に楽しみ。



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