🚘地方カーシェア事情の今とこれから|軽貨物卒業後の“持たない暮らし”は現実味ある?
こんにちは、りょうです。
前回のブログでは、「軽貨物ドライバー引退後、カーシェア生活ってアリかも?」という視点で、未来の暮らし方を考えてみました。👉 軽貨物ドライバー引退後を見据えた「カーシェア」生活ってアリ?
今回はその続編として、今のカーシェア事情をもう少しリアルに掘り下げてみたいと思います!
📈 カーシェア利用者は右肩上がり
調査会社「矢野経済研究所」によると、2023年度の国内カーシェア会員数は約260万人(前年比約110%)と増加中。
特に20〜30代の若い層を中心に「車は持たないけど、必要なときは使いたい」というニーズが定着してきています。
- 🚶♂️「通勤や通学には使わないけど、休日の買い物やドライブに」
- 🛫「旅行先でちょっとだけ使いたい」
- 🚚「引越しや大物運搬のときだけ使いたい」
そんな“スポット利用”が増えてる印象です。
🏡 地方都市でも“カーシェアステーション”がじわじわ浸透中
都市部のイメージが強かったカーシェアですが、実は地方都市にも広がっています。
たとえば鹿児島県では…
- 姶良市:帖佐駅にTimesステーションあり
- 霧島市:国分駅周辺に数店舗Timesステーションあり
- 出水市や薩摩川内市にも地元の中古車店が参入
「地方=クルマ社会」と言われますが、その分カーシェアとの親和性も高いのかもしれません。
🧩 地方カーシェアに必要な“3つの条件”
では、これから地方でカーシェアがもっと広まるには何が必要?
- 駅・病院・商業施設などに近接
- 高齢者や観光客でも使いやすい立地が鍵
- わかりやすいアプリ&料金体系
- ITが苦手な層にも使いやすくなる工夫が必要
- 地元事業者との連携
- 中古車店や整備工場が保有台数を提供することで地域密着型に
🧳 “持たない暮らし”はもう夢じゃない
軽貨物ドライバーとして全国を巡ってきた僕が感じるのは、
「これからは“持つこと”より、“使えること”が大事になる」
ということ。
- 家 → シェアハウスや短期賃貸
- 車 → カーシェア or サブスク
- モノ → サブスク or レンタル
こうした選択肢をミックスすれば、かなり身軽で柔軟なライフスタイルが可能になります✨
💬 まとめ:地方カーシェア、これからが本番かも?
カーシェアが“都会の贅沢”だった時代はもう終わり。
むしろこれからは、地方こそカーシェアの可能性が広がると感じています。
引退後の暮らし方として、「必要なときだけ借りる」「家も車も持たずに自由に移動できる」ライフスタイル。
それって案外、贅沢で賢い選択かもしれません🚶♂️🚗
🔜 次回予告(案)
- 地方の「カーシェア付きシェアハウス」って実際あるの?
- カーシェア×キャンピングカー生活ってどう?(Anyca事例)
- 軽貨物車をカーシェアに出すって儲かるの?(裏話)



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