武相高校出身のプロ野球選手一覧表【2025年最新版】

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武相高校出身のプロ野球選手一覧表【2025年最新版】 野球

神奈川県横浜市にある武相高校は、神奈川の私学強豪として知られ、これまで数多くのプロ野球選手を輩出してきました。
特に近年は、**塩見泰隆(ヤクルト)井口和朋(日本ハム→オリックス)**といった現役選手が注目されています。
ここでは、歴代の武相高校出身プロ野球選手を紹介します。


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現役・近年の選手

塩見 泰隆(東京ヤクルトスワローズ・外野手)

  • 武相高 → 帝京大 → JX-ENEOS → ヤクルト(2017年ドラフト4位)
  • 神奈川県相模原市出身、右投右打。俊足巧打のリードオフマン。
  • 2021年には140試合出場・打率.278・14本塁打・59打点・21盗塁とブレイク。
年度球団試合打数安打本塁打打点盗塁打率
2021ヤクルト140474132145921.278
2022ヤクルト130508140165424.276
2023ヤクルト51186568311.301

井口 和朋(オリックス・投手)

  • 武相高 → 東農大北海道オホーツク → 日本ハム(2015年ドラフト3位)
  • リリーフとして活躍。2024年からオリックスへ移籍。
年度球団登板勝利敗戦セーブホールド投球回防御率
2018日本ハム31111732.22.48
2019日本ハム32101732.02.53
2021日本ハム431201138.21.86

過去の主な選手

  • 堂上隼人(元ソフトバンク・捕手)
    独立リーグから育成入り。通算8打数2安打。
  • 今関勝(元日本ハム・投手)
    1996年に11勝9敗・防御率3.22と先発ローテを支えた。
  • パンチ佐藤(佐藤和弘/元オリックス・外野手)
    1989年ドラフト1位。強烈な個性とキャラクターで人気を博した。
  • 鈴木慶裕(元日本ハム・外野手)
    通算711試合出場、打率.253。堅実な外野守備でも貢献。
  • 北村照文(元阪神ほか・外野手)
    通算1052試合出場、41本塁打。走攻守揃ったプレーヤー。
  • 菅野光夫(元日本ハム・内野手)
    通算1009試合出場。内野のユーティリティーとして長年活躍。
  • 島野修(元巨人・投手)
    1968年ドラフト1位。巨人・阪急でプレー。
  • 五十嵐英夫(元近鉄・投手)
    1970年代に中継ぎとして登板経験あり。

まとめ

武相高校は甲子園出場経験こそ多くないものの、個性派選手からプロで主力となる選手まで幅広く輩出しています。
特に、現役で活躍する塩見泰隆井口和朋は、今後も神奈川を代表するOBとしてチームを支えていく存在でしょう。

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