2025年のドラフト会議、ついに終わりましたね。
今季のベイスターズは、アンドレ・ジャクソンやアンソニー・ケイの流出で先発陣の再編が課題とされていました。
そんな中で注目されたのが、今回のドラフト戦略。
結果として、投手よりも内野手中心の指名となり、「未来の打線補強」という色が強く出た印象です。
🥇 ドラフト1位:佐々木麟太郎(スタンフォード大)
甲子園でも話題をさらったスラッガー。
福岡ソフトバンクとの競合の末、残念ながら交渉権は逃しましたが、
あの“場内のどよめき”はベイスターズファンとしても誇らしかった!
スカウト陣が攻めの姿勢で挑んだ証拠です。
結果として外れ1位で指名したのは——
青山学院大の内野手 小田康一郎。
リーグ戦では一塁手としてベストナイン3度受賞という安定感抜群の選手。
守備面でも評価が高く、**「ポスト宮﨑敏郎」**としての期待も大きいです。
⚾ 2〜5位指名選手たちも粒ぞろい!
| 順位 | 選手名 | 所属 | ポジション | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 2位 | 島田舜也 | 東洋大 | 投手 | 150キロ超のストレートとフォークが武器。地元横浜出身というのも胸熱🔥 |
| 3位 | 宮下朝陽 | 東洋大 | 内野手 | 長打力が魅力の右打者。遊撃のレギュラー争いに食い込める逸材。 |
| 4位 | 片山皓心 | Honda | 投手(サウスポー) | 緩急自在の左腕。先発・リリーフどちらでも重宝されそう。 |
| 5位 | 成瀬倖人 | NTT西日本 | 内野手 | 二遊間を守れる万能型。守備力に即戦力の期待。 |
💬 ファン目線で見る今回のドラフト
全体として見ると、「未来のベイスターズ打線をつくるドラフト」でしたね。
投手補強よりも、将来の中軸や内野の世代交代を意識した指名が光りました。
ジャクソン・ケイの穴は既存戦力で埋め、
ドラフトで未来の“打”を育てる——そんなメッセージを感じます。
小田、宮下、成瀬といった選手たちは、打撃だけでなく守備面でも評価が高く、
相川新監督の掲げる「守って勝つ野球」にもマッチ。
即戦力と将来性のバランスが取れた理想的なドラフトだったと思います。
🔵 ファンとしての一言
正直、佐々木麟太郎を逃した瞬間は「うわぁ…」って声出ました。
でも、あの挑戦こそDeNAらしい。
強打者を本気で狙いに行く姿勢、それがチーム全体の方向性を示してる気がします。
宮﨑、牧、佐野に続く次世代の主力が、
このドラフトからきっと出てくるはず!
🧢 来季こそは頂点へ。
新しい仲間を迎えたベイスターズに、ますます期待しかありません!



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