
※画像出典:日刊ゲンダイDIGITAL(引用元リンク)
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2024年6月27日付の日刊ゲンダイDIGITALによると、横浜DeNAベイスターズはバウアー投手(34)の「中4日登板」をいったん封印する方針を固めたとのこと。
🔍バウアーの現状:フル回転も失速気味
今季のバウアーは、ここまで14試合に登板し【4勝6敗・防御率3.88】。
うち6試合が中4日という強行ローテながら、前回6月22日のロッテ戦では 2回途中7失点KOと、明らかに疲れが見えた登板内容だった。
球団側も、本人の意向を尊重してローテを組んでいたとはいえ、登板数・投球回ともにリーグトップクラス。
この状況での「封印判断」は、妥当と言わざるを得ない。
⚠️他投手への影響も無視できず
実際、バウアーの変則ローテの影響で、
大貫投手のように 登板間隔が空きすぎたり飛ばされたりするケースも増加。
チーム全体のリズムを崩しかねない事態となっていた。
🧠バウアーの“高いプライド”をどう扱うか
バウアーはMLBサイ・ヤング賞受賞経験者で、年俸も9億円超の超大物。
「中4日でも投げたい」という気概は評価できるが、それを制御するには 強いマネジメント力が必要。
過去にはウィック投手が降板を拒否し、三浦監督が「チェンジ!」と一喝したことも。
バウアーに同じような場面が訪れたとき、球団側がどう動けるかが今後の焦点になる。
✊管理人のひとこと
今年のバウアーには、まだ“無双”モードが戻っていないのが正直なところ。
でも逆に考えれば、ここで無理をせず、秋に爆発してもらう方が絶対にいい!
1998年以来のリーグ優勝を目指す今季。
フロント&首脳陣には、「高すぎるプライド」もうまくハンドリングして、チーム全体が勝ちに向かえる環境を作ってほしいところ💪



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