巨人戦力外・馬場皐輔投手を“育成で獲得”はアリ?ナシ?
横浜DeNAベイスターズが、巨人を戦力外となった馬場皐輔投手を**育成契約で獲得(背番号115)**したというニュースが発表され、ファンの間でも大きな話題になっています。
ヤフコメでは厳しい声も多い一方で、「環境を変えればワンチャンある」という期待の意見もあり、賛否が割れた補強となりました。
ファンとしての率直な感想を交えながら、今回の獲得を整理していきます。
🔹 馬場皐輔とは?
- 阪神のドラフト1位(2017)
- 2020年:32試合登板、2勝1敗9ホールド、防御率2.08
- 2021年:44試合登板と、リリーフとして存在感
- 現役ドラフトで巨人へ → ここ2年は登板数が激減
- 2024年:わずか8試合登板で戦力外
- DeNAが“育成”で獲得
一度はセットアッパー候補と期待された選手でしたが、制球難や調子の波が大きく、直近では結果が出ていませんでした。
🔹 ヤフコメの反応は厳しめ…その理由
ヤフコメでは、以下の指摘が多かった印象。
●「数合わせ」扱いされている
・戦力外の投手集めすぎ
・またリハビラー補強か?
●投球内容への不安
・安定感がない
・敗戦処理レベル
・コントロールが不安すぎる
●編成への疑問
・自前で投手育てられていないのでは?
・即戦力じゃなくて“再生困難組”に見える
正直、ファンとしても耳が痛い部分はあります…。
近年のベイスターズ投手陣はケガ人も多く、先発も中継ぎも「とにかく枚数がほしい」という状況。
そのための“育成でストック補強”という面は確実にあります。
🔹 とはいえ…期待できるポイントもある
厳しい意見が多い中、ポジティブな声もあります。
✔ 以前の馬場は普通にいいボール投げていた
2020〜2021年あたりは、セットで投げるストレートとフォークはかなり強力。
**「150キロ×縦スプリット」**は再生できれば武器になります。
✔ 育成ならリスクはほぼゼロ
育成選手なので、支配下枠を圧迫しない。
フィットすれば支配下昇格、ダメでも編成リスクは最小。
✔ ベイスターズは近年“再生”にある程度成功している
- 上茶谷のリリーフ転向成功
- ウィックの再生
- 京山の覚醒気配
- 三嶋の完全復活間近
- 東・平良・ケガ組の復調もサポート
つまり「環境で変わる可能性がある」選手にはわりとチャンスがある球団。
馬場のメンタル面・環境面を整えれば、セットアッパーへの復帰は無理でも
敗戦処理 → ロング → ワンポイント → 中継ぎ下位ローテ
このあたりの枠は全然狙える。
🔹 ファンとしての正直な本音
率直に言えば…
❌ 「これで投手陣が安定する」とは思ってない
即戦力として計算できる補強ではないし
正直 “戦力外の再生チャレンジ” に見えるのはその通り。
❌ 編成の「戦力外依存」が強く見えるのは気になる
- 馬場(巨人戦力外)
- ビーディ、ロバートソンなど投壊補強が微妙
- 育成も他球団カット組が多め
このあたりはファンの不安として普通にある。
🔹 それでも…「馬場にはワンチャンある」と思いたい
馬場皐輔は、能力自体はNPBで通用していた時期がある投手。
フォーム修正・球種整理・メンタル面の立て直しなど、改善点は明確。
そして、ベイスターズの育成方針は…
**“もう一度NPBのマウンドに立たせる”**というところでは評判がいい。
個人的には、
「復活して巨人ファンを見返せ!」
と期待してます。
🔵 まとめ:育成なら全然アリ。馬場は“化ける可能性がある戦力外”
- ヤフコメでは厳しい声が多め
- 編成への不信感もある
- ただ、馬場の潜在能力は本物
- 育成契約なのでリスクは低い
- ベイスターズは環境変化で覚醒した選手も多い
最初から否定するのはもったいない。
1軍のブルペンで、今の馬場皐輔がどこまで通用するのか――
その挑戦を見守るのも、ファンとしての楽しみ方だと思います。



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