🏯青森県出身力士は本当に危機なのか?|2026年初場所の番付で“現在地”を検証
「青森県出身の幕内力士が途切れるかもしれない」——そんな話題、相撲ファンなら一度は見聞きしたはず。
✅ 2026年初場所の番付(協会公式)をベースに、
✅ 宝富士は先場所で引退という節目も踏まえて、
“今の青森相撲”をファン目線で整理してみます。
📌 この記事のポイント
- 結論:“幕内ゼロ危機”ではない(錦富士が幕内在籍)
- 2026年初場所時点で青森県出身力士は16人
- 宝富士引退は「終わり」ではなく、世代交代の節目
🧾まず結論:2026年初場所、青森の幕内は「錦富士」がいる
相撲ファン的に、まずここが重要。
「青森の幕内が途切れるかも」という言い回しは、少なくとも2026年初場所の番付では当てはまりません。
🟥 錦富士:西前頭11枚目(=幕内)
🟦 尊富士:西十両15枚目
📸【協会公式ベース】2026年初場所|青森県出身力士一覧(スクショ整理)
あなたのスクショ(日本相撲協会サイト表示)をもとに、番付順で表にしました。
※「出身:青森県」の表示に基づき整理
📊 人数まとめ
合計:16人
幕内:1(錦富士)
十両:1(尊富士)
幕下以下:14
十両:1(尊富士)
幕下以下:14
👀 ファン目線の注目点
・「一点集中」ではなく、幕下〜序ノ口まで“層”がある
・幕内がいる=“記録が途切れる”状態ではない
・次の関取候補は、結局幕下上位の伸び次第
・幕内がいる=“記録が途切れる”状態ではない
・次の関取候補は、結局幕下上位の伸び次第
🏆 幕内・十両
| 段位 | 番付 | 四股名 | 部屋 | 出身 |
|---|---|---|---|---|
| 幕内 | 西前頭11枚目 | 錦富士 | 伊勢ヶ濱 | 青森県 |
| 十両 | 西十両15枚目 | 尊富士 | 伊勢ヶ濱 | 青森県 |
⚔️ 幕下(上から順)
| 番付 | 四股名 | 部屋 | 出身 |
|---|---|---|---|
| 西幕下7枚目 | 大花竜 | 立浪 | 青森県 |
| 西幕下21枚目 | 長内 | 高砂 | 青森県 |
| 西幕下39枚目 | 安響 | 安治川 | 青森県 |
| 西幕下58枚目 | 時天嵐 | 時津風 | 青森県 |
🪨 三段目
| 番付 | 四股名 | 部屋 | 出身 |
|---|---|---|---|
| 西三段目13枚目 | 海真 | 田子ノ浦 | 青森県 |
| 西三段目41枚目 | 克乃富士 | 境川 | 青森県 |
| 東三段目61枚目 | 豪ノ勝 | 武隈 | 青森県 |
🌱 序二段・序ノ口
| 段位 | 番付 | 四股名 | 部屋 | 出身 |
|---|---|---|---|---|
| 序二段 | 東序二段4枚目 | 若神 | 西岩 | 青森県 |
| 序二段 | 西序二段9枚目 | 豪正龍 | 武隈 | 青森県 |
| 序二段 | 東序二段51枚目 | 安寿真 | 安治川 | 青森県 |
| 序二段 | 東序二段53枚目 | 安櫻 | 安治川 | 青森県 |
| 序二段 | 東序二段98枚目 | 若長谷川 | 西岩 | 青森県 |
| 序ノ口 | 東序ノ口10枚目 | 山田 | 二所ノ関 | 青森県 |
| 序ノ口 | 東序ノ口16枚目 | 若佐々木 | 西岩 | 青森県 |
🔥相撲ファン目線:危機って言うけど、論点は「幕内がいる/いない」より“次が育つか”
正直、ファンの体感として怖いのは「今場所の番付」よりも、
次の関取候補が継続的に出てくるかの方。
✅ 現時点で言えること
- 錦富士が幕内にいる=142年の系譜は継続中
- 尊富士が十両にいる=幕内の“次点”が控えている
- 幕下上位(西幕下7枚目)もいる=ここが伸びると面白い
🧓宝富士の引退は“終わり”じゃなく、世代交代の区切り
先場所で宝富士が引退。
青森出身力士の歴史を語る上で、あの存在感は別格でした。
ただ、これは「青森相撲が終わる」ではなく、バトンが次へ完全に渡ったということ。
📣 ファンとしては、ここからは
錦富士が幕内で踏ん張る+尊富士が十両で戻す
この“二段構え”が見られるだけでも、かなり熱い展開。
✅まとめ|青森県出身力士は「危機」ではなく“転換期”
- 2026年初場所、錦富士が幕内(西前頭11枚目)
- 十両には尊富士が控える
- 幕下以下にも14人在籍=層は残っている
- 宝富士引退は節目。ただし系譜は続いている
「危機」という言葉は強いけど、番付を見ると現実はもっと冷静。
青森相撲はいま、終わりじゃなく“転換期”にいる。
142年の系譜は、2026年初場所でも確かに続いている。



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