姶良市の5駅を移住者目線で徹底解説!―暮らして気づく、それぞれの魅力と使い方

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姶良市の5駅を移住者目線で徹底解説!―暮らして気づく、それぞれの魅力と使い方 鹿児島ニュース

はじめに

鹿児島県姶良市に移住してから1年2カ月。
実際に暮らしてみて感じたのは、駅ごとの個性が思った以上に強いということ。

姶良市は海と山に囲まれた自然豊かなまちですが、5つの駅はいずれも平地に位置し、駅間の距離も比較的近いため、日常生活の移動はしやすい環境です。

また、線路の南側(海側)は比較的店舗が少なく、落ち着いた住宅街が広がっています。買い物や外食などは線路の北側に多く、駅の選び方によって生活の利便性に差が出るのも姶良市の特徴です。

今回は、私が実際に暮らして感じた「この駅はこんな人に合うかも」という視点で、姶良市の5駅をご紹介します。


① 帖佐駅(ちょうさえき)

姶良市の風景

※画像は 鹿児島移住計画 より引用(掲載許可は公式サイトをご確認ください)

📍姶良市東餅田2575

私が日常で最も利用しているのがこの帖佐駅。
通勤・通学の時間帯には駅員さんもいて、改札対応もばっちり。

駅はこぢんまりとしていますが、徒歩圏内にイオンタウン姶良があり、買い物・市役所手続き・食事などすべてが揃っていて便利です。
移住してからはこの駅周辺で生活のほとんどが完結しています。


② 姶良駅(あいらえき)

姶良駅外観(ホームメイトリサーチより)

※画像は ホームメイト・リサーチ より引用(著作権は提供元に帰属します)

📍姶良市西餅田3546-1

市名が付いているので「中心駅」のイメージがありますが、実際は落ち着いた住宅街の中にあります。

駅のすぐ近くには、「コープ姶良」や「ダイソー」「マツモトキヨシ」などが入ったショッピングセンターがあり、その中にミスタードーナツもあります🍩
買い物ついでにふらっと立ち寄れる、そんな雰囲気の駅です。


③ 加治木駅(かじきえき)

帖佐駅の外観(ホームメイト・リサーチより)

※画像は ホームメイト・リサーチ より引用(著作権は提供元に帰属します)

📍姶良市加治木町反土903

歴史と文化の町・加治木の玄関口。
駅周辺には龍門滝や加音ホール、歴史的な建物などが点在しています。

利用者は高校生や地元の方が中心で、どこか地に足のついた“町の駅”という印象。
駅前には駐車場スペースもあり、車での送迎もしやすくなっています。


④ 錦江駅(きんこうえき)

加治木駅の外観(ホームメイト・リサーチより)

※画像は ホームメイト・リサーチ より引用(著作権は提供元に帰属します)

📍姶良市加治木町新生町83

市内にある中でもっともマイナーな存在かもしれない駅ですが、静かでのんびりした雰囲気があります。
利用者は少なめで、地域の人たちが静かに使っているような印象です。

駅そのものに派手さはありませんが、生活圏の一部として落ち着いて利用できます。

近くにソレイユタウン加治木(ショッピングセンター)あり、買い物にも便利


⑤ 重富駅(しげとみえき)

錦江駅の外観(ホームメイト・リサーチより)

※画像は ホームメイト・リサーチ より引用(著作権は提供元に帰属します)

📍姶良市脇元1603

駅舎はこぢんまりとしていて、ローカルな雰囲気が強め。
観光スポットの重富海岸やハイキングコースの白銀坂へのアクセスにも便利ですが、普段使いとしてもおすすめです。

日豊本線は単線区間が多く、列車同士のすれ違い待ちが発生するため、駅での停車時間がやや長く感じられることがあります。中でも重富駅は、すれ違い待ちがよく行われる“行き違い駅”として知られています。


まとめ|駅の個性を知ると、姶良暮らしがもっと楽しくなる

姶良市の5つの駅は、すべて平地にあって生活動線がスムーズ。
しかも駅同士が近いため、実際に住んでみると「どの駅が自分の暮らしにフィットするか」がすぐに分かってきます。

  • 🛍️ 【帖佐駅】:買い物・市役所・生活の中心にしたい人に
  • 🏡 【姶良駅】:静かな住宅街+買い物派の人に
  • 🏯 【加治木駅】:文化や歴史を感じたい人に
  • 🚶‍♂️ 【錦江駅】:人の少ない静かな環境を好む人に
  • 🏕️ 【重富駅】:自然とともに暮らしたい人に

これから姶良に移住を考えている方や、市内で引っ越しを検討している方にとって、駅選びの参考になればうれしいです!


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