沖縄に住んでいて、日々車を運転していると…
**子どもをチャイルドシートに乗せていない車、多すぎませんか?**💧
「すぐそこだから」「自分は安全運転だから」
そんな言い訳が頭をよぎってるのかもしれませんが、
ほんの少しの油断で、命が失われることだってあるんです。
SNSにあふれる共感の声📱
私の投稿には、沖縄在住の方々からたくさんの反応がありました。
内容は共通していて、「毎日のように見かける」「怖い思いをした」「本当にありえない」そんな声ばかりです。
「運転席で子供を抱っこして登園してる人を見た」
「バイクの足元に立たせてるなんてゾッとする」
「1歳の子を助手席に後ろ向きチャイルドシートで立たせてた…怖すぎる」
「定員オーバーの軽で、車内で子どもが立ち上がって遊んでるのを見た」
こういった目撃談が、毎日のように投稿され、共有され、でも現実はあまり変わっていません。
沖縄の道路交通、”緩さ”が目立ちすぎる🚥
- チャイルドシート未装着
- 抱っこ運転
- 定員オーバー
- 信号無視
- 一時停止無視
- 強引な割り込み
- 路駐、歩道駐車
- ながら運転(携帯、飲食)
これらが**「日常茶飯事」**になってしまっているのが、残念ながら今の沖縄の現状です。
そして、これを 取り締まらない警察の姿勢も問題。
「捕まらないから」「誰も注意しないから」
この空気感が子どもたちの命を危険にさらしています。
「ナイチャーが言うな」と反発する前に
沖縄では、何か指摘されると
「ナイチャーが」「移住者が」「観光客が」と反発する人が必ず出てきます。
でも、言いたいのはそこじゃない。
子どもの命を守るのは、大人の責任でしょ?
言われたくないなら、変えればいいんです。
沖縄には誇れる文化や温かさ、強い一体感があります。いい事ばかりが一体感じゃないんです。
それを誇りに思うなら、ルール違反をしているウチナーンチュを、ちゃんとウチナーンチュが注意する社会であってほしい。
事故が起きてからでは遅い
事故のニュースを見るたびに思います。
「もしチャイルドシートをつけていたら」
救えた命もあったかもしれません。
泣くのはいつも、守ってもらうはずの子どもです。
沖縄全体で変わっていこう🌀
今こそ、「私は違うから関係ない」じゃなくて、「自分たちの地域を自分たちで守る」意識が必要だと思います。
ちゃんとしてる大人が、ちゃんとしてない大人に一言言える空気。
パトカーが、当たり前のように取り締まりをしてくれる現実。
それが、子どもたちの未来を守る第一歩です。
あなたのその一言が、
その一回のチャイルドシートが、
「助かった命」になるかもしれません。



コメント