【青色申告の複式帳簿】弥生会計での帳簿の付け方をやさしく解説!【フリーランス・軽貨物ドライバーにもおすすめ】

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【青色申告の複式帳簿】弥生会計での帳簿の付け方をやさしく解説!【フリーランス・軽貨物ドライバーにもおすすめ】 仕事の裏側

こんにちは、えこぶ運送です🚚✨
前回の記事「【軽貨物向け】青色申告の始め方」では、青色申告の概要やメリット、準備するものをご紹介しました。

今回は、その続きとして「実際の帳簿付けのやり方」を詳しく解説します。
とくに 弥生会計ソフト(青色申告版) を使った 複式帳簿 の作成方法を中心に、YouTubeチャンネル【サンデーマネーチャンネル】さんの動画内容も参考にまとめてみました👇

📺 動画はこちら


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青色申告の3つの控除区分

まず復習から。青色申告では帳簿の付け方によって受けられる控除額が変わります

控除額要件
10万円控除簡易簿記(現金出納帳など)
55万円控除複式簿記(損益計算書・貸借対照表を作成)
65万円控除複式簿記+e-Taxで電子申告

複式簿記+e-Taxを使えば最大65万円控除が受けられ、税金がかなり節約できます💰✨


会計ソフトは弥生会計がオススメ

紙の帳簿でも複式簿記はできますが、手間と時間がものすごくかかります💦
そのため、多くのフリーランスや軽貨物ドライバーは「会計ソフト」を使って簡単に記帳しています。

✅ サンデーさんのオススメ → 弥生会計(青色申告版)
✅ クラウド版でもデスクトップ版でもOK
✅ 軽貨物業やブログ収入にも対応しやすい


実際の帳簿付けの流れ(弥生会計の場合)

① 預金出納帳(銀行口座の記録)

👉 銀行口座の入出金をすべて記録
👉 ネットバンク連携機能も便利✨

  • 売上入金時 → 勘定科目【売掛金】
  • 経費支払い時 → 勘定科目(例:通信費、車両費、燃料費など)
  • 生活費引き出し時 → 勘定科目【事業主貸】

💡 軽貨物ドライバーの場合、ガソリン代、整備費用、保険料などは特に重要な経費になります。


② 売掛帳

👉 売上が確定した時点(月末締めなど)に記録
👉 実際の入金日には入金処理を行う(相殺処理になる)

軽貨物の場合、Amazon FlexやUber Eatsなどのプラットフォーム収入は「売掛」として扱いやすいです。
締め日ベースと入金日がズレるので、この売掛帳はとても役立ちます。


③ 仕訳日記帳(現金経費の入力)

👉 レシートや領収書の内容を入力
👉 勘定科目を正しく選ぶ

例)

  • 本を購入 → 新聞図書費
  • 仕事用の飲み会 → 接待交際費
  • 作業用ソフトのサブスク → 支払手数料 or 通信費

軽貨物ドライバー向けの主な勘定科目例:

費用の種類勘定科目
ガソリン代燃料費
車検・整備費車両費
自動車保険料損害保険料
配達バッグや制服消耗品費
スマホ・Wi-Fi通信費
作業用の書籍新聞図書費

④ 決算書・確定申告書の作成

1年分の記帳が終わったら、弥生会計の「決算申告」機能を使って:

  • 青色申告決算書(自動生成)
  • 所得税確定申告書(自動生成+自分で控除などを追加入力)

e-Tax対応なので、そのまま電子申告して65万円控除が受けられる!


まとめ

🎁 今回学んだことまとめ

✅ 青色申告の複式簿記で最大65万円控除を狙おう
✅ 弥生会計を使えば簿記の知識がなくても実務ができる
✅ 預金出納帳、売掛帳、仕訳日記帳の3つを押さえておこう
✅ 軽貨物業・フリーランスにもとても相性が良い


おわりに

青色申告は最初はハードルが高く感じますが、会計ソフトを味方にすればかなりラクになります

🚚 軽貨物ドライバーの方や、副業収入が増えてきた方には特にオススメ!
👉 弥生会計は初年度無料キャンペーンなどもあるので、まずはお試しでもOK👌

📺 今回参考にした動画もぜひチェックしてみてください → こちらのYouTube動画


次回予告👉 クレジットカードの経費処理や、振込手数料の記帳方法も詳しく解説予定です✍️
お楽しみに✨

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