🔹 1. PickGoに、”ただならぬ案件”が現れた。
「定期案件に、ゆうパック?しかも全国?」
これは長くピックゴーを使っているドライバーからすれば、未確認レベルの異変。
今までのPickGo定期案件って、だいたいが:
- 特定の都市圏でのルート配送
- 民間企業の定期便(ECサイト、スーパー、ドラッグストアなど)
- 小規模店舗や事業所からの配送補助
ところが今回の募集は――
📍全国の主要郵便局(離島含む)
🛻軽貨物ドライバーによる定期配送
🗓️2026年3月末までの長期案件
と、内容も規模もケタ違い。
🔹 2. PickGoとは?(軽くおさらい)
PickGo(ピックゴー)は、個人事業主の軽貨物ドライバーと企業案件をつなぐマッチングアプリ。
アプリ上で案件の内容・報酬・稼働条件を見て、ドライバー自身が応募・受託するスタイル。
✔️ ドライバー側は自由に選べる
✔️ 案件の倍率は高め(人気は特に)
✔️ 単発〜長期まで幅広く、フレキシブル
そんなピックゴーに、「ゆうパック×全国募集」が出るなんて――
これはもう、異常事態。
🔹 3. 事件とのタイミングが、あまりにも合いすぎている
某郵便局を巡る不正・不祥事の件(ここでは詳細割愛)。
それを機に組織再編や現場の人員見直しが進む中、
**急場しのぎの「全国委託募集」**に踏み切った可能性は高い。
- もともとギリギリだった現場に、さらなる余波
- 一部職員の処分や退職による穴あき状態
- 正社員では対応しきれない流れの中での「委託投入」
郵便局がPickGoのような外部マッチングプラットフォームに出てくること自体、
もはや“通常営業”ではないことを物語っている。
🔹 4. しかし、軽貨物ドライバーのリアルとして――
📌 今回の案件、個人宅の宅配・集荷はナシっぽい。
📌 それでも「郵便局仕様」の業務に、素人が即順応するのは無理がある。
ピックゴー経由で走るドライバーの多くは、
・自営業スタイルに慣れている
・稼げる場所、自由な案件を求めている
・きっちりルールや守秘義務が多い業務は苦手
…というタイプも多いのが現実。
つまり、郵便局側からすると:
「堅守タイプじゃないドライバーが大量に現場に入る」
= 新たなトラブルの種になりうる。
🔹 5. 一見“チャンス”に見えて、実は“応急処置の現場”
SNSなどでこの案件を見て「やってみようかな」と思う人もいるかもしれない。
でも忘れてはいけないのは:
- 内部が相当混乱している状況であること
- 今回の募集は“やむを得ず”の印象が強いこと
- 現場のサポート体制が万全ではないかもしれないこと
本来、郵便局の業務ってかなり細かい。
でも、そこに熟練ドライバーではない“とりあえず稼働”層が一気に入ることで、
小さな火種が大きな事故やクレームにつながる可能性もある。
✅ まとめ:これは”警告灯”かもしれない
- 全国規模の郵便局案件がPickGoに登場
- 事件直後という異様なタイミング
- 長期案件で現場の穴埋め感がにじむ
- 委託慣れしてない現場、ルールと現実のギャップ
- 混乱と“人海戦術”の末に、見えてきたのは物流の限界かも
📌 あなたはどう見る?この案件。
ただの「案件」だと思って受けるのか。
それとも、何か大きな転換点の兆しとして受け止めるのか。
この募集には、ドライバー側にも
**“見極める目”**が問われている。



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