こんにちは、りょうです🌞
鹿児島に移住して1年ちょっと。最近は姶良市図書館📚に通うのがマイブームです。
涼しいし、静かだし、なんか頭良くなった気がするし…(笑)
そんな中で今回紹介するのはコレ👇
🏯『戦国人物伝 島津義弘』(ポプラ社)
※この記事読んでこの本買っても、私には一円も入りません(笑)
ただの趣味ブログですのであしからず🤣
🔍 あらすじ(ちょっと長め)
舞台は南九州、薩摩の地。
そこに「鬼島津」と恐れられた武将がいた――その名も島津義弘(しまづ よしひろ)。
彼は名門・島津家の四兄弟の次男として生まれ、戦乱の世を生き抜いた猛将。その実力は、戦国ファンなら誰もが知るところで、あの有名な「釣り野伏せ」の使い手でもある🌀⚔️
物語は彼の少年時代から始まり、兄・義久との関係や、弟・歳久との絆も描かれています。
九州制覇を目指す中で、耳川の戦いや沖田畷(おきたなわて)の戦いなど、数々の戦場で勝利を重ねていく義弘。そして最大の見せ場は、関ヶ原の戦いでの“退き口”――!!
味方が敗走する中、なんと義弘は数百の兵で、敵10万人の真っ只中を突っ切って帰るという、常識外れの戦術を選択。
この時の判断力・胆力・カリスマ性……とにかくヤバすぎる🔥💥
しかも義弘はただの猛将じゃない。
部下想いで、戦を避けるための外交にも力を注いだり、敵の降伏を受け入れて命を救ったりと、義理と情に厚い戦国武将としての姿もちゃんと描かれてます🥹✨
📝 私の感想(信長の野望ファンとして)
昔から『信長の野望』では島津家しか使わない派の私。
理由?そりゃ「釣り野伏せ」使いたいから(笑)
でもゲームだと義弘は「戦のプロ」って印象だけで、どんな人だったのかは正直知らなかった。
この漫画を読んでからは、
「島津義弘=ただの強い人」ではなく、
「義弘=人としてカッコいい」になりました👏🔥
特に関ヶ原での退き口は、漫画なのにめちゃくちゃ泣けた…。
あれはもう戦じゃなくて、命をかけた“帰還の物語”。
👀 他の人の感想もちょっと調べたよ
- 「子ども向けかと思って読んだら、めちゃ熱くて大人も泣いた😭」
- 「鹿児島旅行前に読んで良かった。現地の像がグッとくる✨」
- 「巻末の解説が地味に勉強になる!図書館で借りるだけでも価値アリ」
- 「義弘の弟や家族との関係まで描かれていて、思ってたより深かった!」
🏛️ 姶良市図書館って最高📚💕
ここでちょっと図書館推しも(笑)
姶良市図書館って、戦国人物伝シリーズがちゃんと揃ってるんですよ。
大河やゲームで気になった武将を探して読めるのが最高✨
しかも、館内はめっちゃ静かで快適。
読書したり、ぼーっとしたり、資料探したり、なんでもできる。
「移住してよかった〜」って思えるスポットのひとつです。
🎯 まとめ
『戦国人物伝 島津義弘』は、
✅ 島津家推しの人
✅ 信長の野望で義弘に世話になった人
✅ 鹿児島に住んでる or 移住してきた人
✅ 熱くて泣ける歴史マンガを探してる人
にガチでおすすめです✨✨
📚とりあえず図書館にあるから、借りて読んでみて!
(借りても買っても私は得しないけどね、ただの義弘推しです🤣)
📌次は「妙円寺詣り」レポも書く予定なのでお楽しみに〜!



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