【軽貨物で独立開業】保険や年金はどうする?元サラリーマンが注意すべき3つの手続き
軽貨物で独立すると、荷物を運ぶだけじゃなく「手続き系」でもいろいろ戸惑うことが出てきます。特にサラリーマンから独立する場合、保険・年金・車関係での切り替えや選択肢を知らないと、損してしまうことも…。
ここでは、実際に僕が調べた内容や周囲の話を元に、知っておいてよかったポイントを3つにまとめます。
1. 貨物保険は委託会社経由の方が安いかも?
個人で貨物保険に加入すると、意外と高額になるケースもあります。でも、委託会社に所属する場合は「団体割」扱いで、格安で加入できる場合もあるんです。
たとえば、500万円までの保証で年間1万数千円というプランも見かけました。
これって個人加入に比べると、かなりお得。
>ポイント:委託会社に入るなら、貨物保険を個人で契約する前に、まず相談してみよう。
2. 自家用車の任意保険の「等級」って引き継げる?
これは僕自身はまだやっていないんですが、自家用車の任意保険の等級を、営業車に引き継げる場合があるという情報があります。保険会社やプランによって条件が違うらしいので、事前確認が必要です。
>参考リンク:
[等級を営業車に引き継ぐ方法(外部サイト)]
3. 年金と健康保険の切り替えは完全に自己責任
会社を辞めて独立すると、社会保険と厚生年金からは抜けることになります。問題は、その切り替えが自動じゃないこと。自分で「国民年金」と「国民健康保険」への加入手続きをしなければなりません。
【必要な手続き】
- 退職後2週間以内に、市役所で手続き
- 持ち物:離職票や退職証明、身分証、マイナンバー、年金手帳など
僕の場合は、健康保険は**「任意継続」制度**を使いました。
これは退職後でも最大2年間、会社の保険を継続できる制度です。保険料の負担は増えるけど、家族がいる人や医療費を気にする人にはメリットあるかも。
>参考リンク:
[協会けんぽ|任意継続の案内ページ]
まとめ
軽貨物の仕事は、自由で稼ぎやすい反面、全部「自己責任」です。特に保険・年金まわりは、知らないと損をするケースも。
- 保険は委託会社の団体割が使えるかも
- 任意保険の等級は営業車にも引き継げるか要確認
- 年金・健康保険は必ず自分で手続き!
この辺の準備ができていれば、開業後のスタートも安心。
経験や情報がまとまってきたら、また発信していきます!



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