大相撲初場所、3日目。
いつも通りテレビの前で土俵を見つめていた――はずなのに、どうにも相撲に集中できない。
理由は一つ。
花道のすぐ横に、見覚えのありすぎる顔がいる。
そう、俳優の 高橋克実 さん。
花道横に陣取る存在感、強すぎ問題
力士が行き交う花道のすぐ脇。
黒を基調にしたシックな服装で、鋭い眼差し。
……いや、
そこ、カメラ抜かれすぎじゃない?
土俵に集中したいのに、
・取組前
・取組後
・力士の出入り
全部のタイミングで視界に入る高橋克実。
気づいた瞬間から、もうダメでした。
X(旧Twitter)でも「相撲に集中できない」の嵐
案の定、SNSもざわつくざわつく。
- 「高橋克実さん見つけたー」
- 「土俵入りに身が入らなかった」
- 「ずっと映り込んでるの笑う」
- 「相撲見てるのに高橋克実しか見えない」
完全に全国民同時ツッコミ状態。
その中でも、特に刺さった投稿がこちら👇
▼ ファンのリアルな声(X埋め込み)
「トリビアの泉」が脳内再生される現象
さらに追い打ちをかけるのが、これ。
「高橋克実いて相撲に集中出来ないトリビア」
……わかる。
めちゃくちゃわかる。
20年前、あの伝説的番組
トリビアの泉
の司会として刷り込まれたイメージが、脳内で勝手に再生される。
「へぇ〜」が聞こえてきそうな顔で、
ガチ相撲を見つめているのが逆に面白い。
それでも、こういう“映り込み”が相撲中継の醍醐味
正直、相撲ファンとしては――
こういうハプニング、嫌いじゃない。
- ガチで相撲を見てる有名人
- 隠す気ゼロの好ポジション
- なのに主役はあくまで土俵
静と動、伝統と現代、
そしてなぜか混ざる芸能要素。
これも含めて、
大相撲中継のライブ感なんだよな、と思います。
まとめ:相撲も高橋克実も、どっちも主役の日
この日の初場所は、
- 取組は真剣勝負
- 観客席はザワザワ
- 視線は土俵と花道を行ったり来たり
結果――
相撲に集中できないけど、めちゃくちゃ楽しい。
こんな日があるから、
相撲中継はやめられないんですよね。
次はどんな“映り込み事件”が起きるのか。
それも含めて、またテレビの前で正座します。


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