29日、DeNAから嬉しいニュースが飛び込んできた。
ダヤン・ビシエド(36)
ハンセル・マルセリーノ(23)
この2選手が来季もベイスターズでプレーすることが正式に決定。
大物FAのような派手さはないけれど、
ベイスターズファンからすると
「よし、これは大事な補強だぞ」
と思える絶妙なニュースだ。
では、ファン視点で“意味”を整理していく。
🔵 ビシエド残留は「数字以上の価値」がある
中日のイメージが強いビシエドだが、
シーズン途中加入ながら 43試合で打率.259、2本塁打、6打点。
数字だけ見ると控えめだが、
ファンが評価しているポイントはそこじゃない。
✔ 若手が遠慮せず相談できる“めちゃ良い兄貴”
浜スタに来てすぐ、
宮崎敏郎や牧、筒香らと溶け込んで、
ベンチの空気を柔らかくしてくれた存在。
牧が打撃の話を聞きに行く姿も印象的だった。
✔ 途中加入なのに4番も任される信頼感
これは明らかに首脳陣が
「精神的支柱としても期待」
している証拠。
来季は春からチームにいることで、
もっと数字にもつながるはず。
✔ 本人コメントが熱い
「ベイスターズは上位を狙える強さがある」
「チームメートがファミリーのよう」
この“空気の良さを認めるコメント”は嬉しい。
雰囲気の良いチームには強い助っ人が集まる。
ビシエドの存在はその象徴。
🔵 マルセリーノ続投は、伸びしろ補強そのもの
今年5月に育成→支配下になったマルセリーノ。
2試合しか投げてないが、
ファンの間ではじわじわ期待が高まっている。
✔ 23歳という若さ
まだ伸びる年代。
球の強さもある。
✔ 中継ぎ右腕の“未来枠”ここ数年ブルペンの負担が常に課題だったDeNA。
若くて勢いのある中継ぎが台頭してくれると、
投手陣が一気に厚くなる。
✔ コメントが好印象
「来年は1軍での出場を増やせるよう努力していく」
「応援される選手になります」
こういう前向きな姿勢の選手は伸びる。
チームにとってプラスしかない。
🔵 2025年のベイスターズは“静かに強いチーム”になりそう
今年は大きな派手補強がない分、
現有戦力の底上げ+計算できるベテランの残留が重要になる。
- ビシエド → チームの精神的支柱&右の打撃補強
- マルセリーノ → 未来のブルペン戦力
- 既存の若手たちの成長
- 新監督の野球が浸透してくる2年目
このあたりがしっかり噛み合えば、
ビシエドの言う通り、
「上位を狙えるチーム」ではなく「優勝争いするチーム」に変わる。
🔵 ファンとしてのまとめ
ビシエド&マルセリーノの残留は、
一言でいえば…
“派手じゃないけど確実に強さにつながる補強”
こういう積み上げがシーズン終盤の差になる。
来季のベイスターズ、
普通に楽しみすぎる。



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