1960年・秋山登を超える快挙に「光栄です」
球団史に残る大記録
2025年9月30日、横浜スタジアムで行われたDeNA対ヤクルト戦。
この試合で先発したのは、今シーズン旋風を巻き起こしたアンソニー・ケイ投手。わずか2回、45球の投球でしたが、防御率を1.74とし、ついに1960年のレジェンド・秋山登投手の記録を超えて球団歴代最高防御率をマークしました。
60年以上破られなかった記録を更新した瞬間。ファンとしても胸が熱くなりますよね。
苦しみながらも「粘りの投球」
この日の投球は決して楽なものではありませんでした。
2回、制球を乱し3者連続四球。さらに味方の失策で1点を失うという展開。しかし自責点はゼロに抑え、最少失点で踏ん張って役目を終えました。
本人も「内容はあまり良くなかった」と振り返りながらも、「何とか粘りの投球ができた」とコメント。数字以上に、投手としての責任感と集中力を感じさせるシーンでした。
ケイの言葉にファンも共鳴
試合後のケイのコメント。
「球団の長い歴史の中で、自分が記録をつくれたことは非常に光栄。チームメートやファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。」
この言葉には、多くのベイスターズファンも胸を打たれたはず。
歴史に残る記録を前に、決して驕らず、仲間やファンへの感謝を忘れない姿勢。だからこそ、ケイの活躍は数字以上に心に残るのだと思います。
ファン目線の「ケイのすごさ」
- 1年目からここまで結果を残した助っ人は稀有
- 防御率1点台という数字は、安定感と試合を壊さない安心感の証
- 記録よりも「いつも全力投球」で勝ちにこだわる姿が好印象
正直、ここまでやってくれるとはシーズン前は想像できませんでした。
でも今では「ケイがいるから勝てる!」と球場で叫びたくなる存在です。
まとめ
アンソニー・ケイがついに成し遂げた球団新記録。
1960年の秋山登以来、誰も届かなかった防御率を超えたという事実は、DeNAファンにとって永遠に語り継がれる出来事でしょう。
「感謝の気持ちを忘れないエース」
その姿勢ごと、ファンはずっと応援していきたいと思います。



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