2025年9月30日、横浜スタジアム。DeNA森唯人投手(33)が現役ラスト登板に臨み、通算500奪三振をマーク。ファンとチームメートに見守られながら、12年にわたるプロ野球人生に幕を下ろしました。
ラスト登板は「9回のマウンド」
9回表にマウンドへ上がった森。先頭打者に内野安打を許すも、続く長岡を空振り三振に仕留めて通算500奪三振を達成。最後は北村を遊併殺打に打ち取り、飛び上がって喜びのガッツポーズ。チームメートと抱き合い、横浜スタジアム全体が温かい拍手に包まれました。
セレモニーと「森らしさ」
試合前には男子プロゴルファー・松山英樹のセレモニアルピッチで打席に立つ役を務めました。さらにイニング間には野手のキャッチボール相手を務め、最後まで“チームのムードメーカー”らしい姿を見せていました。
森唯人のキャリア
- 2013年ドラフト2位で三菱自動車倉敷オーシャンズからソフトバンクに入団
- ルーキーイヤーから7年連続50試合以上登板
- 2018年:37セーブで最多セーブのタイトルを獲得
- 3年連続30セーブ以上を記録し、ソフトバンク黄金期の守護神として君臨
- リーグ優勝4度、日本一6度に大きく貢献
- 2024年オフにDeNAへ移籍
- 2025年8月28日:阪神戦でDeNA初登板初先発 → 勝利投手に
- 2025年9月30日:横浜スタジアムで引退試合、通算500奪三振を達成
ファンへのメッセージ
「最後まで投げきれてよかったです。ここまで支えてくださった方々に感謝します」
⚾ 守護神として数々の試合を締め、最後はDeNAのユニフォームで笑顔の引退。
森唯人、本当にお疲れさまでした!



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