秋の恒例行事になってきた戦力外通告。
ついにDeNAからも発表がありました。三嶋一輝、徳山壮磨、京山将弥ら計8選手。三嶋は守護神まで務めた功労者、徳山は2022年のドラ2、京山も一軍経験のある若手。ファンとしては驚きもあり、寂しさもありますね。
🌀 三嶋の戦力外
2012年ドラ2入団。2020~21年にはクローザーを務め、チームを支えた存在。
病気と手術から復活した姿は本当に胸を打ちましたが、今季は6登板、防御率10.80…。年齢や枠を考えると厳しかったのでしょう。お疲れ様でした、としか言えません。
🌀 徳山の戦力外
2022年ドラフト2位。昨季は29試合に投げて防御率2.45、これからだと思っていただけに衝撃。今季は一軍登板なし。伸び悩みと判断されたのか…まだ26歳、どこかで花開いてほしい。
🌀 京山の戦力外
2016年ドラ4。昨年は23試合・防御率2.01と復活を期待させましたが、今季登板ゼロ。伸びきれなかった印象です。素材型だっただけに惜しい。
🌀 その他育成組
草野・今野・笠谷・蓮・粟飯原。笠谷は2年連続の戦力外。粟飯原はドラ3から育成落ち→戦力外と厳しい道に。
支配下枠の整理と今後
今回で支配下は「三嶋・徳山・京山」で3枠空き。森唯斗はすでに引退発表、浜地はリハビリで育成落ちの可能性もあり、実質5枠程度空く計算になります。
さらに外国人の去就も不透明。ドラフト補強(特に投手)を考えれば、あと2~3人は追加で戦力外が出る可能性大。第二弾の通告も十分ありえますね。
ファンが気にする「当確線上」
SNSやファンの間ではこんな名前が挙がっています。
- 伊藤光(ベテラン捕手)
- 知野直人、勝又温史
- 益子京右、岩田幸宏
捕手陣の整理は特に注目ポイントになりそうです。
まとめ:もうそんな時期か…
毎年のこととはいえ、ファンとしては胸が痛い季節。
功労者の三嶋、期待株の徳山や京山の名前が並ぶのは本当に寂しいですが、その分、新しい戦力を入れるための準備でもあります。
「第二弾」があるのかどうか、そしてドラフトで誰を取るのか。
秋のDeNAから、まだまだ目が離せません。



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