鳴門高校とは?
徳島県鳴門市にある公立校・鳴門高校は、四国屈指の名門校として知られています。
甲子園には春夏通算20回以上の出場を誇り、徳島県内では屈指の実績を持つ高校です。
プロ野球界にも投手・捕手・野手と幅広く選手を輩出し、2025年現在で20名近くのOBがプロ入りしています。
現役選手(2025年時点)
- ✔ 中山晶量(日本ハム):2022年育成ドラフト2位。鳴門高では投手兼外野手として3年連続甲子園出場。
- ✔ 河野竜生(日本ハム):2019年ドラフト1位。最優秀中継ぎも獲得した左腕。
- ✔ 板東湧梧(ソフトバンク):2018年ドラフト4位。社会人を経てプロ入りした右腕。
2000年代〜2010年代のOB
- 富永一(広島):2011年育成ドラフト1位。独立リーグでタイトルを獲得してプロ入り。
- 福田信一(ダイエー):1995年ドラフト6位。青森大からプロ入りした投手。
- 大貝恭史(日本ハム):1993年ドラフト4位。外野手として9年在籍。
- 住友健人(ヤクルト):1992年ドラフト2位の内野手。
1980年代〜1990年代のスター
- 潮崎哲也(西武):1989年ドラフト1位。西武黄金期を支えた守護神。通算523試合登板。
- 秦真司(ヤクルト→日本ハム→ロッテ):1984年ドラフト2位。打てる捕手として活躍。
- 川端順(広島):1983年ドラフト1位。9年で46勝を挙げた本格派右腕。
- 住友一哉(近鉄→阪神):1981年ドラフト6位。リリーフで活躍。
1970年代以前のOB
- 笹本信二(阪神→巨人):1974年ドラフト3位。捕手として11年間プレー。
- 渋谷幸春(中日→日本ハム):1969年ドラフト8位。中日の先発ローテを担った右腕。
- 白石静生(広島→阪急):1965年ドラフト2位。17年で93勝を挙げたタフネス投手。
- 板東順司(巨人):1967年ドラフト5位。投手。
まとめ
鳴門高校は徳島の高校野球を代表する存在であり、これまでに多くのプロ野球選手を輩出してきました。
なかでも**潮崎哲也(西武)は黄金期を支えた守護神として全国区のスターとなり、近年は河野竜生(日本ハム)や板東湧梧(ソフトバンク)**ら現役投手陣が一軍の舞台で存在感を発揮しています。
これからも四国・徳島の地から、プロ野球を沸かせる選手が続々と出てくることでしょう。⚾✨



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