広陵高校とは?
広島県広島市にある広陵高等学校は、甲子園常連の超名門。
「打撃の広陵」「捕手王国」として知られ、数々の名勝負を繰り広げてきました。
プロ野球選手の輩出数は60名にのぼり、これは全国でも屈指の実績です。
2000年代生まれ ― 新世代のホープたち
- 谷口朝陽(西武):2004年生まれの投手。フレッシュなプロ入りルーキー。
- 宗山塁(楽天):2023ドラフトで注目を集めた内野手。明治大からプロ入り。
- 渡部聖弥(西武):大阪商大出身の内野手。打撃センスが光る。
- 石原勇輝(ヤクルト):明大出身の左腕投手。技巧派で期待される。
- 河野佳(広島)・高太一(広島):ともに地元カープ入りを果たした投手陣。
1990年代後半〜2010年代 ― 甲子園スター世代
- 中村奨成(広島):2017夏の甲子園で1大会最多本塁打記録を樹立したスラッガー捕手。
- 太田光(楽天):守備・リードに定評ある捕手。攻守の要として活躍。
- 佐野恵太(DeNA):横浜DeNAの主軸打者。首位打者も獲得した安打製造機。
- 上原健太(日ハム):2m近い長身左腕。明治大出身の技巧派。
1980〜90年代 ― 黄金期を支えた選手たち
- 有原航平(日ハム→レンジャーズ→ソフトバンク):国際舞台でも投げたエース級右腕。
- 福田周平(オリックス):主将として日本一を経験した俊足巧打の内野手。
- 野村祐輔(広島):2012新人王、沢村賞投手。
- 小林誠司(巨人):日本代表常連の守備型捕手。WBCやプレミア12でも活躍。
- 吉川光夫(日ハム→巨人→西武):最優秀防御率のタイトルを持つ左腕エース。
1970年代〜90年代前半出身の主な選手(リスト)
- 上本崇司(広島)
- 中田廉(広島)
- 土生翔平(広島)
- 上本博紀(阪神)
- 藤川俊介(阪神)
- 白濱裕太(広島)
- 西村健太朗(巨人)
- 新井良太(中日→阪神)
- 川本大輔(巨人)
- 稲田直人(日ハム→横浜→楽天)
- 佐竹健太(広島→楽天)
- 福原忍(阪神)
- 二岡智宏(巨人→日ハム)
1960年代以前〜戦後OB
- 堀江賢治(横浜→オリックス→近鉄)
- 西村龍次(ヤクルト→近鉄→ダイエー)
- 金本知憲(広島→阪神/元監督)
- 本原正治(巨人→ダイエー→広島)
- 定詰雅彦(ロッテ→阪神)
- 石橋文雄(広島)
- 原伸次(広島→横浜)
- 光井正和(近鉄)
- 佐伯和司(広島→日ハム→広島)
- 河井昭司(広島→ヤクルト)
- 須山成二(広島)
- 川内雄富(広島→巨人→ロッテ)
- 佐々木孝次(中日)
- 福富邦夫(ヤクルト→太平洋→ヤクルト)
- 久保祥次(広島→近鉄)
- 梁川郁雄(阪急→広島)
- 木下強三(広島)
- 岩本信一(南海→大洋)
- 白石勝巳(巨人→広島/元監督)
- 門前眞佐人(阪神→広島/元監督)
- 岡田宗芳(阪神)
- 田部輝男(西鉄)
- 濃人渉(名古屋金鯱→西鉄/元監督)
- 倉本信護(阪急→名古屋)
- 岩本義行(松竹→大洋/元監督)
- 平桝敏男(阪神)
- 小川年安(阪神)
- 中尾長(東京セネタース)
- 加藤喜作(近畿日本軍/南海監督)
- 田部武雄(巨人)
まとめ
広陵高校は「捕手王国」「打撃の広陵」として知られ、60名のプロ野球選手を輩出してきました。
甲子園での快進撃だけでなく、日本代表や監督を務めたOBも多く、世代を超えてプロ野球界に大きな足跡を残しています。
今後も、甲子園からプロの舞台へ羽ばたく「広陵ブランド」の選手たちに注目です。



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