甲子園シーズン真っ最中⚾
京都国際高校は昨年見事に優勝、そして今年もベスト8まで勝ち進みました。
試合のたびに話題になるのが「京都国際高校の校歌」。
全国の高校野球でも珍しく、韓国語で歌われる校歌なんです。
SNS上でも「どんな意味なの?」「日本語訳が知りたい!」という声が多かったので、調べてまとめてみました。
① 京都国際高校の校歌(韓国語歌詞)
1절
아아 우리들의 배움터에
찬란한 태양 솟아오르니
새로운 꿈과 희망 안고서
힘차게 나아가자
겨레의 슬기 길이 빛내리
2절
아아 푸른 하늘 아래 우리는
하나 되어 나아간다
새로운 역사를 창조하며
영원히 빛내리라
겨레의 자랑 영원하리
3절
아아 동해 바다 푸른 물결은
우리들의 기상을 드높이고
새로운 미래를 향하여서
힘차게 나아가자
겨레의 넋 길이 빛내리
② 日本語訳
1番
ああ わたしたちの学び舎に
まばゆい太陽が昇る
新しい夢と希望を胸に
力強く進もう
民族の知恵は 永遠に輝くだろう
2番
ああ 青い空の下で わたしたちは
ひとつとなって進んでいく
新しい歴史を創造しながら
永遠に輝かせよう
民族の誇りは 永遠に続くだろう
3番
ああ 東海の青い波は
わたしたちの気概を高め
新しい未来へ向かって
力強く進もう
民族の魂は 永遠に輝くだろう
③ 歌詞の意味
この校歌には大きく3つのテーマがあります。
- 青春と希望 … 「太陽」や「青空」が未来への明るさを象徴。
- 団結と前進 … 「ひとつとなって進もう」という仲間意識。
- 民族の誇り … 「知恵」「誇り」「魂」という言葉で、自分たちのルーツを大切にする姿勢。
つまり、京都国際高校の校歌は
「学びと青春を讃えながら、仲間とともに未来へ進み、民族的な誇りも胸に抱く」
という強いメッセージが込められています。
まとめ
京都国際高校の校歌は韓国語で歌われる珍しい校歌ですが、
内容を見れば「青春」「団結」「誇り」といった普遍的なテーマを歌っていました。
甲子園で流れるたびにSNSでも注目されるのは、
単に珍しいからではなく、日韓の文化交流を感じさせる一面があるからかもしれません。
今年はベスト8で敗退しましたが、昨年の優勝に続き、毎年強い存在感を見せている京都国際高校。
校歌とともに、これからの戦いぶりにも注目していきたいですね。⚾✨



コメント