横浜DeNAベイスターズに電撃加入した藤浪晋太郎投手(31)が、8月6日のイースタン・リーグ巨人戦(横須賀)に先発登板。日本復帰後3度目の実戦となったが、3回1/3を7四死球・5失点と、厳しい内容だった。
しかも、問題は「結果」だけじゃない。
DeNAは昨日から9連戦。中6日どころか、中5日や緊急登板も視野に入れなければならないほど、先発ローテはギリギリの綱渡り状態だ。
🎮 試合をざっくり振り返る
- 1回表:2四球でいきなりピンチ。5番・三塚に中前適時打を浴びて失点。
- 2回表:先頭打者に中前打 → 続く右打者に変化球が抜けて死球 → 内野ゴロでさらに失点。
- 3回表:またしても先頭打者に死球。結果、3イニング連続失点。
- 4回表:2者連続四球 → バントを決められたところで降板。
⚾ 最速156キロの剛速球も、コントロールがバラバラ。
打者との勝負以前に、ストライクゾーンにすら入らない場面も多く、球数はわずか3回1/3で69球。
🗣️ 藤浪コメントから見える「自己分析」
藤浪自身も、今回の登板について冷静にこう語っている。
「序盤からタイミングが合わなかったのを最後まで修正できずって感じ」
「全体的に感触が悪かった」
「(収穫は)こういう失敗ができたこと。失敗から学びたい」
一見するとポジティブな発言に見えるが、裏を返せば**“まだ課題を解決できていない”という自覚の現れ**でもある。
さらに、
「次回に向けてというより、ずっと自分の課題だと思う」
と語るあたり、**制球難は“今に始まった話ではない”**という現実が滲み出ている。
🤔 本性バレた?ファンの本音は複雑
藤浪といえば、かつて阪神時代からMLBでも「荒れ球で崩れるピッチャー」として知られていた。
DeNAファンも、復帰登板に際して「いや、藤浪ならワンチャン覚醒あるかも…」と淡い期待を抱いたはず。
でも、今回の7四死球・2死球の内容を見れば……
**「あ、やっぱ本性出ちゃったね(笑)」**と思わざるを得ない。
⚠️ とはいえ、投げてもらわないと困る現実
ここで重要なのが、チーム事情。
現在DeNAは、9連戦の真っ只中。
ジャクソン、ケイは盤石とは言えバウアーも中々調子が上がらない、それに加え大貫は怪我で離脱で石田裕も前回登板イマイチ。
ブルペンデーまで使ってやりくりしていといけない展開、
👉 藤浪を1軍で使わざるを得ない状況。
つまり「使える状態じゃないけど、使わないと回らない」という、ファンとしても苦しいローテ状況が現実。
📣 次が正念場。ラストチャンスか?
藤浪にとって、次の登板が1軍でのサバイバル登板になる可能性が高い。
- 使えれば儲けもん
- ダメなら即ローテ脱落
- そしてその先は…
「ファームでも結果が出ない」→「でも1軍で必要」→「また結果出ず」の無限ループだけは避けたい。
球速はある。体もできてる。
あとは“ストライクゾーンに投げるだけ”なんだけど、それが一番難しいのが藤浪晋太郎なのかもしれない。
✍️ 最後にひと言(ファンの叫び)
藤浪くん、頼むよ…
1回でいいから、ローテ入ってくれ…!
今なら“5回3失点”でも御の字なんだから!!



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