「群れない生き方は“おかしい”のか? 心理学とNLPで考える“ひとり”の価値」

編集部おすすめ!
「群れない生き方は“おかしい”のか? 心理学とNLPで考える“ひとり”の価値」 心理学、マインド
編集部おすすめ!

✍️初めに

僕は、**NLP(神経言語プログラミング)**という心理学を学んでいる。
自己理解やコミュニケーションを深めるための技術だけど、これが本当に面白い。
仕事にもプライベートにも、じわじわと効いてくる。

NLPを学ぶなかで気づいたのは、
「世間の“普通”は、必ずしも“正解”じゃない」ということ。

たとえば、僕の生き方はたぶん“普通”じゃない。

「変人」で、上等。

雇われず、雇わず。“一人で生きる”ことを選んだ僕の人生。

「空気を読め」
「協調性がないとダメ」
「グループ行動できないと発達っぽい」

…そんな言葉が世間にあふれる今、あえて言いたい。

群れないからって異常じゃない。むしろ、それが俺の“普通”。

僕は、ほぼ一度も正社員になったことがない。
ずっとフリーで生きてきて、今は「えこぶ運送」のオーナー。
遠隔で仕事を回していて、関わる人もほぼ個人事業主。
干渉しない・されない、ちょうどいい距離感。
プライベートでベタベタ付き合う関係なんて、ほとんどない。仕事仲間の飲み会はほぼ断る。

引っ越しは人生で15回以上。
神奈川(たくさん)、沖縄(2回)、そして今は鹿児島。
土地を変えても、やってることは変わらない。「自分のペースで、自分の場所で、自分のまま生きる」それだけ。


🍶居酒屋のカウンターから見えた、社会の“異常さ”

若いころは居酒屋でバイトしていた。
客の同僚の悪口や、職場の愚痴が、まるでBGMみたいに流れていた。

いまはおじさんになって、一人で飲むのが日課。
カウンターに座って、静かにグラスを傾ける。
ふと隣の席からまた聞こえてくる。

「上司がムカつく」
「仕事がきつい」
「ほんとは辞めたい」

昔と何も変わっていない。
変わったのは、自分の立ち位置だけ。

人間関係に振り回されず、誰にも気を使わず、
好きな場所で、好きなように働いている。

そんな自分の今を思うと、
「この生き方でよかったな」って、しみじみ思う。
あの頃の自分の違和感は、やっぱり正しかったんだって。


🧳一人旅、一人起業、一人語学。一人を極めて見えた景色。

僕は何でも一人で楽しめるタイプ。

  • 一人旅(海外含む)
  • 一人起業
  • 一人居酒屋
  • 一人英語(独学)
  • 一人時間で人生設計

周りからは「変わってるね」とよく言われるけど、変えてるのは自分の人生であって、他人のじゃない。

誰かに合わせるより、自分のリズムを守るほうが、ずっと健康でいられる。


👥友達は“少数精鋭”、飲み会は“3人まで”

「友達は多いほうがいい」
「交友関係が広い人が成功する」

なんて幻想だと思ってる。

僕は友達、ほんとに少ない。
でも、だからこそ大事にできる。
そして飲み会は、3人が限界。4人以上はムリ(笑)

“自分らしさ”が守れなくなるくらいなら、予定は空白でいい。
SNSに載せるような集まりがなくても、心はちゃんと満たされてる。


🗣「グループ行動できない=ヤバいやつ」?

それ、誰が決めたルール?

子どものころから「集団行動ができないと困るよ」と言われた。
社会に出たら「協調性がない」「発達っぽい」とレッテルを貼られたこともある。

でも、人生は一回きり。

俺からしたら、

  • 群れて安心して
  • 空気を読みすぎて本音が言えなくて
  • 自分を押し殺して生きてる

そんな姿のほうが、よっぽど「変」じゃない?


🎯「嫌われる勇気」じゃなくて、「選び取る勇気」

僕は“嫌われる勇気”を持ったというより、
“他人の価値観を選ばなかった勇気”を持っただけ。

誰に褒められなくてもいい。
理解されなくてもいい。
自分のリズムで、自分のルールで、自分の人生を楽しめれば、それでOK。

むしろ、「変人」でいられるくらいがちょうどいい。


💬 あなたは、誰の人生を生きてますか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました