2025年7月10日、各スポーツ紙が報じた【DeNAが藤浪晋太郎の獲得に動いている】というニュース。
藤浪投手はMLB挑戦から約2年、制球難を克服できないまま今季は3Aでも結果を残せず、先月リリースされたばかり。

※この記事内の画像は、Livedoorニュース掲載の
「DeNAが藤浪晋太郎の獲得へ動く」記事より引用しています。
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DeNAファンとして、この報道には正直 複雑な感情を抱かずにはいられません。
ロマンもあるけど、冷静に見れば「かなりギャンブル性の高い補強」だと思います。
📌藤浪晋太郎の現状と経歴
- 1994年生まれ(31歳)
- 大阪桐蔭高で春夏連覇(2012年)
- 阪神にドラフト1位で入団
- 2013年 高卒でいきなり10勝(江夏以来)
- 2015年 最多奪三振
- 2022年オフにMLB挑戦(アスレチックス → オリオールズ → メッツ傘下)
一時は日本球界の未来を背負う存在だった彼も、今は「制球難」「イップス疑惑」「死球の多さ」といったネガティブな印象が先行しています。
✅DeNA視点で見た「獲得の意図」と可能性
- 球団としては「素材」と「ロマン」に賭けたい?
- コーチ陣の選手再生実績はある
- フィジカルは依然として一級品(197cm/98kg/MAX160km)
- 短期契約&ファームスタート前提なら“あり”かも?
ただし、 即戦力として期待するのは危険です。
先発不足に悩むとはいえ、「若手にチャンスを与えるべき」「ブルペンは現状足りてる」という声も当然あります。
❌ファンが抱く懸念はかなりリアル
- 相手打者を負傷させる可能性(過去の死球多すぎ)
- 味方チーム・ファンにも精神的な不安を与える
- 若手登板機会の奪取
- イップス傾向のある選手を1軍で投げさせるリスク
SNSでも「もう藤浪は見たくない」「保険か損害補償までセットで取るべき」といった意見も出ており、倫理面や責任も問われる補強と言えるでしょう。
🤔個人的見解:DeNAの未来に必要な補強か?
藤浪投手を責めるつもりはまったくありません。
ただ、**藤浪選手本人が幸せになれる球団・環境は本当にDeNAなのか?**と考えると疑問です。
それよりも、
- 若手先発(松本隆之介・深沢・小園など)の育成
- 左の中継ぎ補強
- サード宮崎の後継者
といった、チームの基礎力を上げる補強の方が、遥かに建設的に感じます。
✍️結論:ロマンはある。でも「今のDeNA」には要らない補強
藤浪晋太郎には再起のチャンスがあってもいい。
ただ、それは「DeNAじゃない方がいい」と思うのが本音です。
再生には環境・指導・時間が必要であり、今のベイスターズは「勝負の年」。ギャンブルをしている余裕はないはず。

「またデッドボールしちゃう〜!」「いっぷすじゃないの〜?」って、こわがってるファンたんもいるの〜。
でもね、ぼくはこう思うの!
「ロマンはだいじ〜!🥹✨」
ベイスターズって、むかしから
ちょっとかわったひとすきなチームなの〜!
ふじなみたん、こいこい〜!はぐ〜!💙



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