✅ 冒頭:問題提起
「ガソリン代、高すぎじゃない?」
物流業界で働く自分たちにとっては、毎日のガソリン価格が死活問題。
そんな中、7月4日、自民党の森山幹事長がこんな発言をした。
「ガソリン税の旧暫定税率、今年度でやめるのはもう約束している」
おや?前は反対してたはずなのに……?
🧾 暫定税率ってそもそも何?
ガソリン税には「本則税率」と「暫定税率(25.1円上乗せ)」の2つがあり、本来は一時的な措置のはずだったこの“暫定”分が、
40年以上ずっとそのまま上乗せされ続けてきたという実態。
結果、現在のガソリン価格には1リットルあたり約55円以上の税金が含まれている。
🚛 軽貨物ドライバーには死活問題
例えば:
- 満タン50Lで税金だけで2,500円以上
- 月1,000km以上走るドライバーにとっては、年間数万円のコスト増に直結
実際、自分の軽バンもガソリン満タンで「6,000円超えるかどうか」でいつもヒヤヒヤしている。
しかも最近は補助金(燃油補助)も段階的に縮小予定。打撃はデカい。
🗳️ なぜ今“廃止”を言い出したのか?
素直に考えれば「やっとか」という話だけど、政治の動きには**“選挙対策”の匂い**がぷんぷんする。
- 自民党は支持率低迷中(裏金・不祥事続き)
- 野党(維新や国民民主)が先に「7月1日から廃止法案」提出 → 衆院通過
- 自民はその時は反対してたのに…ここに来て「今年度中にやります」
正直、「ポーズじゃないの?」と疑ってしまう。
⏰ 本当に廃止されるのか?
ポイントはここ👇
「12月の党税制調査会でしっかり決めることが大事」(森山幹事長)
つまり、今はまだ「決まってない」。
- 12月に骨抜きにされる可能性あり
- 「段階的に…」とか「景気見ながら…」と逃げる可能性もあり
- 仮に税が下がっても、ガソリン価格がすぐ下がる保証はない
✊ 国民の目線、軽貨物の目線をもっと届けたい
軽貨物オーナーは“個人事業主”。
燃料費の高騰は利益を直撃するリアルな問題。
政治のニュースを「関係ない」と思ってる人も多いけど、こういう話こそ身近で、未来の生活を左右する。
✍️ まとめ:ポーズで終わらせるな!
ガソリン税の暫定25.1円廃止は、実現すれば物流業界・地方経済にとって追い風。
でも、言っただけで終わらせないように、国民一人ひとりが“注視”し続ける必要がある。
🟡「選挙前だけ調子いいこと言って、結局やらなかった」
🟢「有権者の声が届いて、やっと動いた」
どちらの未来になるかは、これからの動き次第。
🛠️ あとがき
政治にちょっとだけ興味を持つようになった軽貨物オーナーより。
燃料費の負担が少しでも軽くなるなら、声を上げる意味もあると思ってます。



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